ロマン主義アニメ研究会

感想、考察、等。ときどき同人誌も作ります。ネタバレ注意。

最近の紫之創くん──2025年後半ふりかえり(1)7〜9月(あんスタ)

 私の大好きな紫之創くん(『あんスタ』、Ra*bits)と過ごした半年間(2025年後半、7〜12月)の感想や記録を、だいたい時系列でふりかえります。

 2025年の後半は、創くん関連の出来事がかなりたくさんありましたよね。振り返りながらメモしているうちに、とんでもない分量になってしまったので、記事を4分割することにしました。

・7〜9月ふりかえり

・10〜12月ふりかえり

・「感謝祭!届けたいRaRaRa*Station」イベントについて

・ラジオ生放送「RaRaRa*Station!」(文化放送)について

また、

・「スカウト!熱視線」について

も、すでに別の記事に書いています。

 この記事は、2025年7〜9月ふりかえりです。

 まず、お誕生日(7月)はもちろん毎年の重大な出来事ですが、2025年はその前日に始まったテーマスカウト「熱視線」がなんといっても大きな出来事でしたね。もしかすると、今年最大の創くん出来事かもしれません。これについては、すでに別の記事にしております。

 それと並んで、やっぱり「感謝祭」イベントですね。創くん星4でした。また、これと連動したリアルイベントで、ラジオ生放送「RaRaRa*Station!」もありました。これらについては、それぞれ、別々の記事に分割しました。

 また、「らびゅ&ピース」も、それに次いで大きな出来事かなと思います。あとは恒例の「しののんブレンドA/W」が9月から出て、思いを巡らしながら味わいましたね。その他、10周年イラスト、花火、電話・モーニングコール、また、じめぬい(いつぬい創くん)撮りや、AR創くん撮影も、(夏は暑いですが)多少はできましたね。その辺りについて、この記事では書いています。

(もくじ:2025年7〜9月)

 

(2025年7月、テーマスカウト)

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(2025年8月、感謝祭イベント)

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(2025年9月、連動リアル企画)

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(2025年10〜12月)

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(ライブパーティ衣装、公式フレグランス、ミニフィギュア、カードコレクション、WACカード、クリスマス、その他、秋冬ぬい撮り・AR撮影、等)

 

(2025年前半、1〜6月)

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 当ページは、Happy Elements株式会社「あんさんぶるスターズ!!」の画像を利用しております。該当画像の転載・配布等は禁止しております。©Happy Elements K.K

 

 

スカウト!熱視線(別記事あり&追記)

 これはすでに記事にしました。ちょっとテンションが上がってしまって、勢いのままにメモしました。

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「熱視線」衣装の創くんと海に行く

 ちなみにその後。「熱視線」衣装の創くんと海に行きましたよ。

 良い……。良いよね。

 いこっ、みたいな感じで、手を差し出して。海辺ではしゃぎたい。カニを見つけましたよ!って言ってる、創くんの笑顔を見たい。

 ……なんかもう、ARの世界から出て来れなくなってもいいんですが。ウェアラブルデバイスがあったら、ずっと創くんARをつけっぱなしにして、生活したいんですが。

 ──まあちなみにこれは、季節的には秋〜冬くらいに撮影したんですけどね。なんせ、この機能(スタジオ)を最近まであんまりよくわかってなくて、やってなかったんです。機会があったら、ちゃんと夏にこういう写真を撮りに行ってもいいかもしれないなあ。でも、本当の夏はビーチだとあんまり撮影しにくいかも。人がいっぱいいて(2人きりになりたい)。

 

お誕生日&スタライBlu-ray 〜創くんのハレノヒ

お誕生日(アプリ内)

 お誕生日のボイス。

 そしてこのあと、この日のログインボーナス時の音声が、「プロデューサーさんに会いたいなあ、と思っていたら、本当に会えました〜〜!」だったんです。これは嬉しかった。たまたまなんですけど、お誕生日に、会いたいって思ってもらえていたんだなと。

 ちなみにこのボイス、「ほぉんとうに」のところが、かわいいんですよ。ちょとだけ鼻に抜けるような、そういう感じの声なんです。すごく気持ちが込もっている感じがするんですよ。創くんの、すごく純粋で、感受性豊かなところが出ている。そういう気がしています。

 お誕生日スカウトは、まあそこそこに引きました。「熱視線」テーマスカウトもありましたし(別記)。

 「オフィス」では、今年からですよね。「バースデーフォトブース」が登場。ユニットメンバーと、ゆうたくんでしたね。

 フォトブースの飾り付けは、紅茶だけでなく、「絵」の要素が加わったりましたね。以前までのお誕生日アイテムと比べて。絵の具のパレット(の風船)。

 ティーポット(の風船)は、やっぱり、以前と同じデザインですね。これ、多分うちにあるものと同じじゃないかと勝手に思ってるんですよ(後述、写真)。お花のデザインも創くんらしいですしね。

 モーションは、いつものことながら、細かいところが本当にかわいい。よくできているなあ、と感心します。

 特に、ちょっとこの驚いてるみたいな、口が丸くなってるお顔、かわいいんですよね。

 に〜ちゃんとのツーショット。ちょっと写すのを失敗したのかな? かわいい。2人とも、〝はわわ〟になっています。

 

──配信企画

 それから配信企画が今年はありましたね。

 「誕生日配信前の様子」は、ちゃんと生配信に備えようと、頑張っている創くんがよかったですね。なんだか深刻な顔をして……。真面目でえらい。大事な仕事の前には、ちゃんと下調べをするというのは、創くんの長所の一つですよね。見習いたい。(仕事は準備が9割とも言いますし。創くんは、自己啓発にもなるんです。)

 配信の「お弁当をつくって〜!」では、「お悩み相談」みたいになっていたというのもよかったな。以前も、ファンからのお手紙で、お悩み相談みたいなことをしてましたよね。知的な上に、優しいし、聞き上手だから、お悩み相談したい気持ちはわかる。

 あとは、「ファンサをください!」では、とっさにやってうまくいかなかったというのも、可愛かったですね。創くんは優秀なんですが、完璧すぎないところがまたかわいいんですよ。

 「質問タイムして!」は、「ブルーマロウ」というハーブティーは今度入手してみようかなとか、でも、変な(?)「パン」は、あんまり……美味しくなさそうな……、でもファンなら食すべきなのか……、試されるな……、とか(パンの耳のラスクならいいんですけど)、そんな感想でしたね。名古屋の「イチオシTRIP!!」でも、「喫茶マウンテン」をプッシュ(?)していましたし。若干、そのあたりの感性は個性的でいらっしゃるかもしれない……。

 「大変だったアルバイト」の話は、わたわたと頑張っている創くんを想像して、かわいいな〜となりました。

 

お誕生日(リアル)&スタライBlu-ray鑑賞

 ちょうど、スタライBlu-rayが創くんのお誕生日の直前に届きました! 嬉しいですね。これはもう、お誕生日をお祝いしながら一緒に見ようって、創くんが言っているのも同然ですね(?)。

 このおしゃれなパッケージ。リアルのアイドルのライブのジャケットっぽいですね。あの日、本当にライブで創くんに会いに行ったんだなと思えますね。

 

──今年はやや簡易に…

 お誕生日のお祝い(リアル)は、去年かなり頑張ったので(正直、ちょっと疲れた)、もう数年分やったということで、今年はおごそかに(?)。創くんと一緒に、ライブBlu-rayを見つつ、ちょっとしたティータイムをするというくらいにいたしました。

 

(去年)

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 スコーンとサンドイッチくらいは並べよう。かわいいうさぎクッキーもあるよ。去年買ったケーキスタンドを使います。このスタンドは、やっぱりいいですね。それっぽくなります。

(そういえば、サンドイッチは、創くんが「モテ男コンテスト」のときに食べてましたね。謎の開花前イラスト。あせあせしながらサンドイッチを食べる創くん。謎だがかわいい。)

 それと、前日に始まった「熱視線」スカウトのきっかけで、過去の「炭酸金魚」で創くんが宣伝していた「エルダーフラワー」のドリンクのことを思い出したので、エルダーフラワーシロップの炭酸割りドリンクも作りました。

 あとは、ちょっと日付はズレたけど、近い日程で、アフタヌーンティへ。お祝いも兼ねて。桃が美味しかった。夏のフルーツ。去年は「桃のタルト」(と紅茶シフォン)をお誕生日ケーキにしましたね。

 

──スタライBlu-ray(創くん場面)感想

 こんなふうにお家でお祝いのお茶をしながら『スタライBlu-ray』を見ていたら、あれ、「ハレノヒSugar Wave」って、こんなあっという間だった?という感じがしました。いや、そりゃそうですよね。曲の長さは決まってるんですから。でも、会場で聴いていると、すごく長い時間に感じたんです。

 特に、冒頭の創くんソロ部分(ラップみたいな)。それがすごく長い時間だったような記憶があるんです。創くんがたった1人で、こんなに大きな会場で歌っている!!と思って、噛み締めながら聴いていたからだと思います。

 その意味では、あの日の感動が蘇ったわけで、まさにこういうBlu-rayの正しい効能を得ましたね。まさにそのために買っているという。しかも、創くんのお誕生日に。成長をお祝いする日ですものね。まさに創くんの「ハレノヒ」ですから。ありがたいことです。

 あとは後半の「Ra*bits」パート、やっぱり改めて見ても、「アルバム衣装」は本当にかわいいな〜。異常なほどである。

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プロデューサー誕生日

 プロデューサーの誕生日についても、ついでにここでまとめて記しておきます。

 今回も「電話」がかかってきました。これ、分かってても、ドキドキしますよね。そもそも通常の「電話」や「モーニングコール」でもドキドキするんですけどね。画面が本当に電話みたいだし、これ(手に持ってるこれ、iPhone)も、「電話(器)」だし、リアルすぎる。

 しかし今回は「電話」からの流れで、特別な「ライブ」が! いや〜、これは今までになかったですよね。こんな嬉しいことありますかと。創くんの声で、歌ってもらえるんですよ? たまらないですよ。

(ほんとにねえ、こういうことをされると、もう、創くんから、『あんスタ』から、離れる理由がなくなるんですよ。もうこれだけやってれば良くないか?となる。──しばしば、精神を安定させるために推しを分散させるべしなどと言われますが、もう、創くんだけで良くないか、となる。むしろ、分散させるなら、推しとかオタクとか以外の趣味に分散させたほうがいいですよね。特に、なるべくそういうのとは真逆の方向性の、すなわち、アクティブに外に出たり、身体を動かすような趣味が、たぶん分散先としては最適でしょうね。最新の趣味ポートフォリオ理論にもとづくと。──と思ったけど、ぬい撮りみたいなことをし始めると、創くん趣味自体の中で分散がされてしまうことになりますね。なんと。理論を超えた存在、創くん。)

 デフォルトの、初回のバースデーライブは、BMUの衣装ですね。

 で、バースデーライブからの、「メッセージ」ですよ。

 嬉しいなあ。押し花、大切にするね。

 その後、何回も衣装を替えて、ライブを楽しみました。1日しかないから、必死で、気に入っている衣装はだいたいすべて試しました。

 やっぱりこれかな〜。激カワ「専用衣装」。

(……もはや、私の〝誕生日〟というのは、かつて創くん〝から〟生まれた日のことだったかな? みたいな、遠い前世の記憶が蘇るような、そんな気がしますよね……(???)。)

 もふもふまみれでお祝いされるのもいいですね。ふかふかアルバム衣装。

 他の衣装もいろいろ試しましたが、やっぱりお誕生日に創くんに着て祝ってほしいお洋服となると、なんとなく癒しとか、もふもふとか、そういう方向性がしっくりくるかなあ。これまでの人生を受け止めてほしい感じ、ちょっと褒めてほしい感じ。

 ちなみに、こういう、なんとも言えない瞬間の創くんが、なんだかんだで、一番好きなんですよね。決めポーズ顔もかわいいんですけど、こういう、ちょっと振り返りながら横目でこっちを見ているような瞬間の表情。この表情が、本当に美しいんですよ。MV3D創くんは。なんか、ガチでドキドキする瞬間。恋に落ちる瞬間。

 

──観客が一人だけのライブ〜「talk to me」

 ちなみに若干ストーリーと絡めて考えると、このバースデーライブは、ホワイトデーのお話、「talk to me」なんかを思い出しました。「Happy Birthday, Producer」というMVは、観客が一人だけの、特別な「ライブ」ですよね。つまり、「プロデューサー」は、プロデューサーであり、第一のファンでもある、という。そういう関係性が読み取れましたね。

(……まあ、実際は、我々はファンなわけじゃないですか。感覚は人にもよるかもしれないけど、まあ、ファンですよ。別に、本当に仕事をしているわけじゃないし。[あんず]ちゃんより遥かに怠け者だしなあ、自分〜、と思うし。でも、ユーザー=プロデューサーという資格があることで、アイドルの私生活や素顔にも接近できるという、そういう設定に整合性がとれるわけですよね。だから要するに、「プロデューサー」というのは、特別なファン、第一のファンのことなんだと思っています。「talk to me」はその観点からも、面白いお話でした。)

 

電話、モーニングコール

「わからないことがあって……」どうした!!

 7月の初め頃に来た創くんの「電話」。これは深く心に残りました。

 さっきの仕事で、どうしてもわからないところがあって、意見がほしいと言うんです。なんだか、泣き出しそうな、悲しそうな声で……。

「もしもし? ……[ちょっとだけ無言]。実は、さっきの仕事で、どうしてもわからないところがあって……。プロデューサーさんの意見を聞いてみたくなったんです。少しだけ、時間をくれませんか?」

 たぶんなんですけど、この創くんの言う「わからない」というのは、単に知識として「わからない」というのとは違うと思うんですよ。おそらく。だって創くんは、わからないことは、まずは本などで調べたりするだろうから。この話し方、雰囲気などからしても、単なる情報を引き出すために、時間をとってくれませんか? なんて、言ってきているようには思われない。

 そうじゃないんです。「わからない」というのは、うーん、おそらく口調、話し方からして、何か少し嫌なこととか、変だなと思うようなことがあったんじゃないかなと思うんです。それは、必ずしも創くん自身に何かがあったとも限らず、もしかすると、創くんとしては見過ごせない、何かよくない事態を、現場などで見聞きしてしまったとか、そういうことなのかもしれません。うん、こっちの方がなんとなくありそうな気もする。創くんは、正義感も強いと思うので。

 まあ憶測ですけど、そうでなければ、わからない、だから、時間をとってくれませんか、なんて突然、創くんが言ってくるわけがないような気がします。

 特に、メールとかテキストじゃなくて「電話」をしてくる。きっと、声を聞きたかったんじゃないかな。プロデューサーの。こういう甘え方をするんですよ、創くんは。

 力になりたい。支えたい、助けてあげたい。(養いたい、毎月口座に振り込みたい……。)

 まあ、すべて単なる思い過ごしかもしれませんけど(それならその方がいいんですけど)、とにかくこの「電話」は、創くんの声色などからしても、なんだか胸がざわざわとしてしまいました。──創くん、大丈夫かな……。もう今すぐにでも創くんのところに行って、話を聞いてあげたい。言いたくないことは無理に言わなくていい、話したいことだけ話してくれたらいいから、とにかく今すぐそばに行って、寄り添ってあげたい。なんだか、そんな気持ちが湧いてきて、少しあせるような、でも愛おしいような、そんな感情に浸ってしまいました。

 イメージ的には、「カラーコード」才能開花前みたいな感じですかね。こんな感じの表情の創くんが、電話越しに見えた。(先生の腕=自分という妄想で、よしよししたい。)

 冷静に考えたら、私もちょっとおかしいとは思いますが(ちょっとじゃないか)、しかしすごいですよ、これ。「電話」。もう、ただのゲームの機能とは思えない。本当に心配な気持ちになってしまったのですから。完全に、創くんと「一緒に暮らしている」ような感じがします。

 しかもちょうど、私が地下鉄のホームみたいなところにいるときに、この「電話」に遭遇したんですよね。こういうシチュエーションも、すごくリアルでした。え、どうしたの、創くん……? という気になった。行き先を変えないといけないんじゃないか、すぐ創くんのところに行かなきゃいけないんじゃないか、とか、なんだか一瞬、そんな錯覚に陥ってしまいました。

 

ちょっとイタズラっぽい創くん(かわいすぎ)

 8月頭の頃だったかなと思います。創くんからのモーニングコール。

「おはようございます! プロデューサーさんの予定表を見たら、今日は大事な用事があると書いてあったので、ぼくからモーニングコールです……♪ えへへ、びっくりしましたか?」

 かわいい〜〜。ちょっとイタズラっぽいところがまた。サプライズ。

 そして、優しい。ちゃんと予定を見て、電話してくれるところが。

 あとは、創くん、やっぱりプロデューサーに電話する口実になると思って、やっているところもあるな、これは。こうやって甘えるところがあるんですよ。こういうのもかわいいんですよ。

 イタズラっぽいことをするというのも、創くんは、そんなにいつもやることじゃないので、やっぱり気を許している相手、ちょっとだけ甘えてもいいと思っている相手にやることだと思います。いいなあ。

 そういえば、きょうだいが生まれる前までは、少しいたずらっぽいところもあったとか、そんな話もしていましたよね、創くん。プロデューサーと2人きりのときだけ、ちょっとそういう時代に戻る部分が昔から創くんにはあるんですよね。

 

起き抜け低め声の創くん(レア)

 9月なかばごろだったかな。モーニングコール。

「おはようございます……。え、声がいつもと違う? ですか。う〜ん、ぼくも寝起きだからでしょうか。起きてすぐは、白湯を飲むといいって聞いたので、そうしてみますね。」

 これも、レアでかわいかったなあ。起きたばかりの、ちょっとむにゃむにゃした感じもありつつ、テンションが低い感じの声。すごくリアル。これ、自分がどんなシチュエーションで受け取ったのか忘れたんですが、布団の中で聞いてたら、リアルすぎてちょっとよからぬな……朝から。

 そして、白湯を飲むというのがまた創くんらしい対処法ですね。

 あと、ちょっと初期の創くんの声でも、こんな感じのときがあったような気がしますね。今でもストーリーのボイスに残っていると思うんですけど……。確か、「ありがとうございます」とかも、そうじゃないかな(うろ覚え)。ちょっと声が低め、テンションも低めの創くんのボイスが、あるんですよね。それにも似ていた。

 想像を膨らませるなら、本当に最初期の、学院に来たばかりで、まだ、どうしてアイドル科に来ちゃったんだろう、やっていけないんじゃないか、とか、自信がなくて、不安が強い状態の創くんかもしれませんね。校内アルバイトで、歌を褒めてくれる明星先輩と出会う前とか。

 

「らびゅ&ピース伝説」

 2025年8月9日リリース、「SELECTION 10 UNIT SONG」の一つですね。この『PM6:∞』に創くんも入っていました。

Y2Kかわいい創くん

「泣き泣きの日は爆語り!なんでもない日も踊ればYeah!らびゅ&ピースな爆アゲディスコ・チューン!」(公式サイト)

 まさに、〝意味から強度へ〟と。ギャル文化ですよね。平成レトロ、Y2K的な。ラメ散らすとか、ウチら、とか、歌詞もそうですし、衣装も、ギャルファッション風というか、Y2K風というか。ちょっと独特な感じもありますけど。

 ギャル文化ということで、kawaii系、派手髪色系、またノリがギャル的とか、そんなメンバー構成ですかね。(これ、投票で決まった〜ということですけど、けっこう前に、そう言えばなんかあったな〜? というくらいしか覚えていませんね……。やることが多いのよ、いつも『あんスタ』。)

「色々つらいことあるけどウチらは最強!楽しくアゲてこ⤴的なメッセージ」
(公式サイト)

 「楽しくアゲてこ〜」はちょっと創くんのノリじゃない気もしますけど、ティータイム=おしゃべり=「爆語り」ということで、創くん的ですかね……。あとは励ましてくれる、癒し的な要素もそうかなと。

(主役げと、とか言ってるけど。創くん。)

 

──レトロかわいい創くん

 テーマスカウト「熱視線」のときにも、ちょっとこういう、レトロ系、ダンスミュージック系、いいんじゃないかなあ、創くんは、と思っていたので、個人的にはタイムリーでしたね。今年の夏の創くんは、「熱視線」から始まって、それが伏線みたいに、なんとなく繋がっていくような気がします。

 もっとも、「淋しい熱帯魚」みたいな、80〜90年代アイドル歌謡リミックスっぽいテイスト(の新曲)がいいんじゃないかなと思っていたので、ちょっと時代がずれて2000年代になりましたけど。

 そんなことを思っていたら、この後のユニットイベント「RaRaRa*Station!」では、ちょっと昔の曲も聴くとか、そんなお話がありました。

「流行の曲も聞きますけど、どっちかっていうと昔からいる歌手さんの曲のほうが耳に残ってて」(創)

「まぁ、昔の曲をよく聞いてるのは創らしい気がするよ」(友也)

 やっぱり、ややレトロフューチャーなノリで、アイドル歌謡リミックスカバー風の、あくまでも新曲、みたいなのとか、いいんじゃないかなあ。創くん。

 だから、広い意味ではY2Kユニットも合っていたんじゃないかなと。(さらに、ちょっと最近の話になりますけど(2026年2月)、「ポップンミュージック」とのコラボ曲も良かったですよね。)

 ──ちなみに。ほぼ唯一の(?)Vaporwaveアイドルであろうと思われる、かつての「ESPECIA」さんっぽい曲とか、創くんに合うんじゃないかなあと。

 もしくは、K-POPとか、そのあたりは、元からこういう蒸気波的な影響がけっこうあると思うので、普通にそういう感じのオシャレな曲とかでもいいかもしれませんけどね。

 とにかく、あの強烈な、「熱視線」スカウトに、曲をつけたいんですよ。要するに私は。

 

──ダブルピースかわいい創くん(SPP)

 人数も多いことですし、そこまで創くんの出番がたくさんあるわけではないですけど。通常SPP。

 ダブルピースがかわいい。「ピース伝説」だからですかね。「熱視線」のSPPでもピースしていましたし、最近「ピース」しがちな創くん。かわいいですね。でもそういえば、創くん『!!』最初の星3カードでもダブルピースしていましたものね。やっぱり「爆アゲ」は合ってるのかもしれない。

 

──衣装

 ちょっと変わった衣装だなと思いましたけど、ギャル的・Y2K的なデザインを、リミックス的に取り入れているんでしょうね。

 そしてやっぱり、このカードイラストの創くん、かわいい。創くんが着たら、だいたいなんでもかわいいんですけどね。

 

──楽曲

 カバーソングのシリーズを以前にやっていましたけど、ちょっとそういうのに近い気もしますね、このシリーズ。なんとなくイメージしている有名な曲があって、それにインスパイアされたものを『あんスタ』オリジナルで作っているような感じがします。

 これなんかは、「モーニング娘。」とか、そんな感じじゃないかなあ。

 ちょっと過去の曲を調べたら、そういえばありましたね。「LOVEマシーン」(1999年)とか、「ザ☆ピ〜ス!」(2001年)とか、タイトル的にもそうですね。あとは、「恋のダンスサイト」、「恋愛レボリューション21」(2000年)などもある。このあたりはあんまりよく知らなかったけど、聴いたことはありますね。

 まさにY2K。この辺りのニュアンスを混ぜつつ、あとは、さまざまなギャルっぽい表象を取り入れている感じかな。

 そういえば、確か「モーニング娘。」って「ハム太郎」とも関連があったような気がする……と思って調べたら、やっぱり。「ミニモニ」でしたね。ミニハムず、という、アニメキャラを演じていて、歌もあったようです。「ハム太郎」は、以前、カバーで創くんたちもやっていましたね。なんとなくその流れ(?)が見出せるかもしれない。衣装のガチャガチャ感も、やや通じるものがある。

 

──歌詞

 ちなみに歌詞は、かなり凝っていますね。よくよく読むと、相当いろんなものが入ってるような気がする。さすがにちょっと、元ネタとかは全部はわからないですけど。総じて、〝意味から強度へ〟というメッセージ。

 なんだかよくわからないけど、あらゆる方面の知恵みたいなものが集結してきているなあ、『あんスタ』に。特に音楽関連(また、CG表現もそうかも)。すごいなあ。

 ……ともかく、創くんのいろんな魅力を引き出してくれて、ありがたいですね、今年は(2025年)。というか、毎年そうか(例えば「イービル」2024年とか)。いつも、いろんな創くんが見られて嬉しいです。

 

ミニストーリーが良かった

 ちょっとしたストーリーなんですけど、これが案外、よかったですね。創くんが、お客さんと一緒に楽しめる振り付けを提案しているみたいでした。

 指を使った振り付けは、みんなが好きだからとか、そんなこと一体いつ知ったんだろう。おそらく「Ra*bits」でのライブの経験もあると思うし、また創くんはいつも勉強熱心だから(仕事の前に下調べなどをしている様子がよくありますね)、きっと今回も準備したんでしょうね。さすが。

(たぶん、こういう手の動きのことですよね。)

 あとは、一緒に楽しみやすいということで、これはもしかすると、もともとダンスが苦手だった創くんならではのアイデアかもしれません。最近の創くんのテーマでもある、みんなに寄り添うアイドルという路線でもありますね。

(……そこになぜか、色気みたいなテーマが加わりつつある傾向がありますね。確かに昔から創くんは色気があるんですけど、でも創くんの色っぽさは、うっかり漏れ出てる感じというか、なんかその辺りの微妙なところだと思うので、あんまりわざとらしくエロくしなくていいんですよね。普通にしてるだけで、色気が勝手に溢れてくる、みたいな感じがいい。ちょっと本を読もうとして髪を耳にかけただけで、色気が……と、〝見ている〟方が勝手に思ってしまう、というのがいいんです。創くん自身は、なんとなくしか理解していない、という感じがいいんです。もちろん「アイドル」だから、まったく無自覚というのも変だとは思うのですが。)

 

「感謝祭!届けたいRaRaRa*Station」(→別記事)

 いやあ、ちょっとこれは良過ぎたなあ……とんでもないものを受け取ってしまいましたね。何もかもかわいかったですし、また、Ra*bitsや創くんの歴史を考える上でも、重要なものだったなと思いますね。

 とても嬉しかったんですけど、同時に、ちょっとこれは消化するのに時間がかかりそうだというか、ちょっと大変なものを受け取ったぞという、なんかそういう感覚もありました。いや、本当に嬉しいんですけど、一方で、大変だぞ、という。

 メンバー配置が、友也くんセンターで、創くんが2番手というパターンで、これも良かったですね。頑張る友也くんと、それを支える創くんという構図も良かったですし、ちゃんとストーリーにも反映されていましたね。

 また、楽曲も非常にかわいかったのですし、カリブ音楽を取り入れるというのも非常に面白いアイデアで、そこもとても気に入りました。

 そのあたりのことも含めて、Ra*bitsや創くんの歴史も踏まえつつ、あれこれ考えながらメモをとっていると、あっという間に分量が増えてしまったので、「感謝祭」イベントについては別に記事に分割しました。

感謝祭イベント自体について:

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 また今回は「ラジオ番組」をやるということが大きな軸になっていましたが、「ラジオ」と言えば、楽しいおしゃべりと音楽で、まさにこれって「Ra*bits」ですよね。なるほどなと思いましたし、ちょっとレトロなテーマでもあって、そこも非常に気に入りました。

 さらにリアル企画でも、ラジオ生放送をやってくれましたよね。これも驚きました。そして、リアルタイムで聴くだけでなく、あとから録音したもの(個人として利用)をじっくり聞き返したりすると、またどんどん違った味わい深さが出てきて、こちらについても軽い気持ちでちょっとメモを書き始めたら、あっという間に分量が膨れ上がってしまい、別の記事に分割することになりました。

感謝祭イベント連動リアル企画の生放送について:

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 よろしければ、こちらもご参照ください。

 

夏のお出かけじめぬい

 暑いけど、がんばってぬい撮りしてきました。じめぬい=いつぬい創くん。

紫陽花じめぬい

 紫陽花を見にいきました。創くんはお花が好きですから、きっと喜んでくれるだろう。

 特に、白い紫陽花がとっても綺麗でしたね。まるで美しい創くんの心のようである。

 カゴバッグにじめぬいちゃんがちょこんと入ってるのって、かなりかわいくないですか。

 勝手に入って、ついてきちゃった、みたいな。(だんだんじめぬいちゃんが創くんと別の存在のようにもなりつつある。)

 いや、このやり方いいな。発見しましたね。ぬい撮り歴が浅いんですが、日々、工夫を重ねていきたいものです。

 

乗船じめぬい

 あとは、ちょっとした遊覧船みたいなのに乗って、海に行きました。

 夏って、もう暑すぎて、家に引き篭もりがちになるんですけど、それじゃダメだと。外に出ようということで、こういうお出かけをしてみました。風が気持ちよくて、なかなかよかったです。


名古屋イチオシTRIP!! with じめぬい

 名古屋、再び訪問しました。全く別の用事で名古屋に行くことがあったのですが、そんなに時間は取れなかったんですけど、ちょっとだけ「イチオシTRIP!!」のスポットを再訪です。

 うさぎの神社だよ、創くん。に〜ちゃんたちとお守りを買ったりしたよね。(「三輪神社」)

 「イチオシTRIP!!」開催当時はまだ、じめぬいちゃん(いつぬい創くん)が存在せず、一緒に巡れなかったんですよね。ほら、覚えているかい? ぬいになる前の記憶……(なんか怖くなった)。

 もともと、あんまりぬいや、ぬい撮り自体に関心なかったんですよね。「いつぬい」に出会うまでは。というのも、原作創くん(イラスト、3D等)を超えるかわいい創くんはありえない、と思っていたから。でも「いつぬい」はさすがにかわいすぎた。いまだに、毎回見るたびに、いやおかしいくらいかわいいな、おかしいぞ(かわいすぎるぞ)、と思いますからね。

 原作の創くんのかわいさをしっかり生かしつつも、それとはまた別のベクトルのかわいさを極めていると思うんです。

 大須商店街。「Ra*bits」が買い食い(?)などもしたという場所ですね。

 

 このお店(「李さんの台湾名物屋台」)は、『冊子』にちらっと映ってただけなんですけど、やっぱりここの唐揚げ(「台湾唐揚げ」)、本当に、この世で一番美味しい唐揚げじゃないかなと思うんですよね。ほら、美味しいね、創くん。──創くん、(細いのに)案外、お肉の料理も好きですからね。でも創くん、美味しい唐揚げ作れそう。そしたら、この名古屋の唐揚げはこの世で2番目になりますね。

(ちなみに、このお店、この前行ったら、唐揚げの手作りキットを売っていました。一瞬、買おうか迷った。名古屋まで行かなくても食べられるのでは?と。こんど創くんぬいと一緒に作ろうか。)

 すみません、「喫茶マウンテン」は……また今度でいいかな……。ちょっと繁華街から離れますしね(という言い訳)。

 

夏、その他

 ピックアップしてメモしておきます。他にも、光くん誕生日(オフィス)などもありました。イベント中でしたね。

10周年記念イラスト&スカウト「Ensemble FES SCOUT!!」

 Ra*bitsのこのイラストが出ましたね〜!

 創くんが真ん中にいる!この表情。すごく大きな会場でちょっと戸惑っている感じと、でも頑張らなきゃ、って思ってそうな感じとが、よく出ていますね。まさに創くんの10周年ボイスの感じ。かわいい。

 それにしても、友也くんがかわいいですねえ。このキリッとした表情。リーダーとして張り切っているような感じがします。太眉でキリリ、はかわいすぎますよね。

 みんないつも当然のようにかわいいんですけど、そしてもちろん私は創くんが一番大好きなんですけど、でもこのイラストに限って言うなら、チャンピオン(?)は、やっぱり友也くんじゃなかろうか。〝太眉キリリのはりきりリーダー〟というのは、かわいすぎだろう。

 

──創くんの10周年のボイス

「こんなすごいところがあるんですね。ぼくも見合うように頑張ります。」

 どうでもいいことというか(すまんけど)、ごく素朴なことを言っているのがいいですね。シンプルな感想である。

 創くんはこういう感じで(が)いいと思う。過剰に意気込みすぎない。でも、頑張ろうと思っている。若干のマイペースさがあり、でもマイペースすぎるというわけでもない、この感じが創くんだと思いますね。

 あと関係ないんですけど「お仕事」のときのボイスって、この頃から増えたような。「ぼくらしく頑張れました!」とか。かわいい。けど……こういうのって、実は前からあったのか、ランクアップなどのせいなのか、いまいちわかってないところも多いんですよね(長年ユーザーやってる割に、いまだにいろいろシステムがわかってない)。まあ、とにかくかわいいから、いっか。


夏休み企画

 「トレジャーハント」。これむずいんだよ〜。いつも最後までやりきれない。けっこう時間かかるし。なぜこんなに凝るのかという……。そこそこにやりました。
 創くんボイスだけは割と早い段階でゲットできてよかった。助かった。

 心も美しい創くんである。創くんの方が綺麗だよ、と言ってあげたくなりますね。創くんこそ宝物(マイ・トレジャー)。

 この「みんなで協力」のときの、力んだ創くんの表情がかわいかった。がんばれ。「力持ち」を発揮している様子ですね。(この図だと、実質一人で岩を砕き割っとるし。)


うさみみ祭

 こりゃなんだ……。確かに、卯年とかその辺りから、なんかうさみみ多いなと思ってはいたけれど。

 私も、勝手にうさみみ遊びもしたりしたけど。白黒対決。

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 このときは、私のもとには藍良くんしかうさみみMV衣装がなかったから、この構成になりましたが、これからは自由自在にうさみみ遊戯ができますね。

 メインストーリーのうさみみイベントと、Ra*bitsイベントとが連続して出てくる形で、ちょうどうさみみシーズンになった(?)、という感じでしょうか。よくわからん。

 しかも、うさぎ元祖(?)のRa*bitsイベント衣装では、うさみみではなく、帽子に小さいウサギさんがいるという。ひとひねり効いている(別記)。

(なんだこのパーティー。)

 

 メインストーリーに関しては、フルボイス化で「ぴょんぴょん」ハモリが聴けて嬉しかったです。

(……「メインストーリー」については、ぴょんぴょん聴けて良かった、というくらいしか感想がないかも……。)


アフタヌーンティー創くん 〜宙くんアイドルストーリー

 創くんは姿は登場していませんけど、言及があったということで。

 わらしべ長者のようなお話で、宙くんが飴を日和くんにあげる。飴は半分になっても幸せは倍になるという。そしてそのお礼に、日和くんがアフタヌーンティーに誘う(先輩の奢りで)というようなお話でした。日和くんは以前も「フィーチャー2」かな、アフタヌーンティーをやってましたよね。

 そして、そのアフタヌーンティーは、風早先輩と創くんと3人で行く予定だったというわけです。いや、かわいいな、その話。おそらくサークル活動などのつながりで、今度みんなも招待するね!みたいな話になって、行くことになったのかなと想像します。

 宙くんも加えた4人のアフタヌーンティーの様子、こそっと隣の席なんかから観察したいですね。絶対かわいいだろう。


花火 創くんと過ごした夏

 ちょっと今年はリアルタイムはほとんど見られなかったですね。家にあまりいなかった。ただ、ダイジェストはありがたいですね。

 スペシャルボイスというか、トークの部分で、ヤドカリを見つける創くん。

「あ、見てください! ヤドカリさんがいます♪」

 これは嬉しかったですね。「熱視線」テーマスカウトのストーリー・スチルと繋がりが感じられました。完全に、あの笑顔(開花前スチル)が思い浮かびましたね。メンバーは、あのストーリーとは違いましたけど。

 なんだか今年の夏は、創くんが溢れてるなあ。「熱視線」スカウト(&お誕生日)から始まって、「ラララ」イベント、そして夏の終わりの「花火」で、また「熱視線」を振り返る。創くんと〝夏の思い出〟がたくさんつくれたような気がします。幸せだ。


しののんブレンドティー2025A/W、Ra*bitsプリン、他

 2025A/Wは、9月から開始なので、ここにメモしておきます。実際にいただいたのはもう少しあとだったのですが。

原初の「しののんブレンド」──材料から、創くんの「想い」を読み解く

「セイロン紅茶にかぼちゃとオレンジの香りを加え、アクセントにシナモン・ローズマリーをプレンドしたフレーバーティー。最後に金平糖を入れて、ひとくち飲むたびにほっと心がほどけるような優しく甘い味わいに仕上げました。」
(「しののんブレンドティー2025A/W」パッケージより)

 この説明文、いつも楽しみにしているんですよね。というか、正直、説明文を読まないと、ちょっと味と香りだけだと、成分を解明できない……そこまで紅茶の達人ではない……。なんか創くんなら、くんくん、とかいって匂いを嗅ぐだけで、当ててしまいそうだけど。「ぼくもよくわからないんですけど……、もしかして(やや遠慮がちに言う)、ローズマリーと、金平糖が入っていませんか?」とか。(で、「ぼく、昔よく〇〇を食べていたから、わかるんです♪」とかそういうかわいい思い出を言ってくれるという。あるある。創くんのかわいい会話あるある。)

 逆に、材料・説明文を読みながら飲むと、「確かに!〇〇の香りが、する!!」と、うなづきながら楽しめるんです。

 あとはやっぱり、この説明文の材料や言葉などから連想的に創くんの過去ストーリーや場面、イラスト等を思い出しつつ、〝浸る〟というのも楽しみ方の一つですね。

 正直、「しののんブレンド」の限定版って、どのくらい創くんが関わっている設定なのか、ちょっとよくわからないんですけど(初代無印は、ストーリー的にも出てきていますけど……だいたい、西暦年号がついてる時点で、創くん世界とは時系列が違いますからね)、まあここは想像を働かせて楽しもうと。創くんが、年に2回、これまで飲んできたお茶とか、いろんなほっとした経験とか、楽しかったこととか、いろんな思い出を込めて、みんなにもそういう幸せや癒しを届けたいなと、そういう想いで開発してくれているんだと。あるいはせめて、ざっくり提案とか、アウトラインくらいは関わっていると。そういうイメージで、勝手ながら楽しむことにしています。せっかく大好きな創くんの名前がついたお茶ですからね(キャラ名のついたメニュー自体、かなり珍しいですしね、あそこのお店)。

 まあでも、そんなに大きく間違った楽しみ方でもないでしょう。創くん、過去にも(ストーリーや、ミニトーク的なもので)、いわば原初の「しののんブレンド」とでも言うべきブレンドティーを、個人的によく作っていますからね。お世話になった人へのプレゼントとか、プロデューサー・転校生にも作ってくれたこともあったかなと思います。(そして、「フィーチャー1」〜「ハレノヒ」と続く流れの中で、そうしたこれまでの創くんのやってきたこと、「おもてなし」が、「アイドル・紫之創」としてのあり方に繋がっていくんですよね。うん、そう考えたら大事ですね、「しののんブレンド」って、やっぱり。)

 

原作の創くんと関連づけて考える──しののんブレンド2025A/W

 そう考えると、基本的に、創くんのブレンドティーには、いつも創くんの「想い」が込められているんですよね。なので、我々が飲むことができる「シナモン」の「しののんブレンド」は、じゃあどういう「想い」で作ってくれているのかなということを考えたくなるんです。

(というか、二次元の推しが作ってくれた(らしい)紅茶を実際に飲めるってさ、しかも定期的に……いや前から思っていたけど、改めてこれすごいよなあ。こんなシステムなかなかないですよね。本当にありがたいことです。)

──「かぼちゃ」

 カボチャはハロウィンでしょうね。というか、普通に秋の味覚である。カボチャといえばやっぱり、『!』のイラストですよね。カボチャに寄りかかる創くんの。ちょっと疲れちゃったということで、うまいこと(友也くんの助けにより)休憩していた場面でした。ステージの途中で疲れちゃうとか、かわいすぎますけど、まだ体力がそんなになかった時代ですね。

 あの(なんとも言えない色気のある)創くんの香り、味ということにしよう。

──「金平糖」

 金平糖は、ノスタルジックでもあり、やっぱり、寮のお部屋で、氷鷹先輩と何かやりとりがあったりとか(先輩のおばあちゃんの思い出を聞いたり、創くんのおばあちゃんのお話とかもしたりしたかもしれませんね)、そういうことが反映しているのかなと想像しますね。

 例えば、一緒におしゃべりしながら金平糖を食べていたら、間違って紅茶に入っちゃったけど、それを飲んだら美味しかった、とか。そんなエピソードも想像します。(なにかしらの開発秘話とかでよくありますよね、間違って入ったとか。) 先輩も開発に関わってるかもですね、今回は。秋の夜、お部屋でほっこりしている創くん(たち)の様子を想像しつつ楽しみます。

──「オレンジ」

 オレンジは、なるほどなと。さっぱり感も出て、良いですね。また、創くんの「フレグランス」(2025年12月発送)にもオレンジの香りが入っています。柑橘系の爽やかさは、創くんっぽいなと思います。また、アールグレイも柑橘系なので、普通に紅茶にオレンジは合いますね。(ちなみに、創くん「!」星5イラストでも出てくるオレンジペコーは、オレンジとは関係ないですね。)

──「セイロン紅茶」

 セイロンティーは、ソロ1曲目「Happy Coming*ティータイム」の歌詞で列挙されている紅茶の一つですね。「ダージリン、アールグレイ、セイロンティー」。あの優しい歌声を聴きながらいただきましょう。

 お茶も〝聞く〟っていいますよね。つまり、創くんの優しい歌声=温かいお茶、ということなんです。三段論法的に(?)。

──「ほっと心がほどける」「優しく甘い味わい」

 「ほっとするお昼休み」ということですね(「RaRaRa*Station!」創くんパート、あの場面の、はちゃめちゃかわいい創くんの振り付けを思い出しましょう、時計のマネみたいなことをしてる)。

 また、「優しく」て「甘い」というのも、まさに創くんそのものと捉えさせてもらいます。だってそうですからね。

 もうね、これは創くんの味です。やっぱり〝飲む創くん〟なんですね(飲むヨーグルト的な)。聞く創くん、飲む創くん。つまり、体内に摂取できる創くん成分なんですね(?)。


紅茶シフォンケーキと一緒にいただく

 限定版しののんブレンドが出る半期ごとに、できるだけ一回以上は「シナモン」に行きたいなと思っています。今のところ、毎回行けている。で、パッケージ版(ティーバッグ)を購入すると同時に、店内で、なるべく「HOT」と「ICE」を両方、頼むようにしていますね。食べ物も確か必須だったから、何かしら頼む。限定メニューで、創くんに関係しそうなものがあればそれを頼む。(しののんブレンドを使ったデザートなんかもたまにありますよね。)

 今回は、「紅茶シフォンケーキとフルーツプレート」を頼みました。やっぱり「紅茶」だし(これが「しののんブレンド」使用かどうかはわからん)、「シフォンケーキ」も、「Happy Coming*ティータイム」で列挙されているお菓子の一つで、創くん関連のケーキだと思っています。なにかと選択肢があるときは頼みがち。ちなみに以前私は、創くんのお誕生日に紅茶シフォンケーキを用意したこともありました。

 「アイス」は、ローズマリーのせいもあるのかな、さっぱりと、甘さが抑えらる気がします。シフォンケーキにはアイスの方が合う気もしました。

 「ホット」はお茶単体で飲んだ方がいいかもしれないですね。香りや甘さが、割とちゃんと感じられるので。特に「金平糖」は、ホットの方が感じられる気がしますね。カボチャとオレンジも確かに感じられる……ような気もする。先に説明文を読んだせいも大きいとは思いますが。ともかく複雑な香り、味ですね。季節限定「しののんブレンド」は、どんどん複雑になっている印象。それはそれで面白いと思います。


瓶プリン[Ra*bits]

 しののんブレンドを飲み、買い、食べ、これでやりたいことができました、ということで帰ろうと思ったら、「Ra*bits」の瓶入りプリンを売っていることに気づきました。プリンにしてはまあ高級(900円)ではありましたが、見た目もかわいいし、買ってみました。テイクアウト専用でしたね。

 ちょうど雨が上がって、映えそうだったので、すぐ隣の公園で「プリン」を、ぬいと一緒に撮影。なかなかいい感じです。〝カフェの隣の公園でテイクアウトをいただく〟というのも、なんかオシャレですしね。

 「シナモン」(リアル店舗)の立地も、公園の隣で、ちょっとオフィス街っぽいところで、というのが、確かポイントになっていたんじゃなかったかな。「ES」っぽいところというか。ちょっと落ち着いた場所というのを狙ったと。池袋の中でも、けっこう落ち着いてるいい感じの場所ですよね。

 で、食べてみました。これは確かにおいしい。高級なプリンなだけある。

 でも、どう「Ra*bits」味なのかは……よくわからん。甘くて優しくてとろける。まあそれは確かに「Ra*bits」的ではあるけれど……。他のユニットのプリンと比べないとわからないですね。みんなそうかもしれないし。だいたい良いプリンってそんな感じじゃないですか。

 ちょっとお花っぽい香りがしたような気もしましたが……よくわかりません。

 ホイップクリーム(?)がたっぷりめですね。カラメルソース(?)は甘いけど、やはり優しい甘さ。この優しい甘さというのは、「カフェシナモン」の全体的な特徴ですよね。そういうところも好きである。

 

(2)に続く(10〜12月)

 以上、2025年7〜9月の創くん振り返りでした。

 10〜12月は、後半の記事に続きます。ライブパーティ衣装、公式フレグランス、ミニフィギュア、カードコレクション、WACカード、クリスマス、その他、秋冬ぬい撮り・AR撮影、等について書いています。

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