ラジオ生放送「Ra*bitsのRaRaRa*Station!」(ラビララ)の紫之創について(あんスタ)
2025年9月14日、19時半から「生放送」された、ラジオ番組「Ra*bitsのRaRaRa*Station!」(ラビララ)について(文化放送)。リアルタイムに聞きながら、また、後日あらためて録音物(個人として利用)を聞き返したりもしながら、いろいろな感想などが浮かんできましたので、私の大好きな紫之創くんのことを中心に、メモしていこうと思います。

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(もくじ)
- 【番組編成、ラジオ欄】あえてのラジオ放送
- 【原作との関連】ぬるっとリアル世界にRa*bitsが
- 「今までは」と「昨日」
- ラジオのスタライ
- OP・ED曲、ジングル(タイトルコール)
- ガタガタ音、ガヤ
- 創くんの〝ガヤ〟がかわいい──「わぁ!」、「うんうん」等
- 「おしゃべり」は続いていく
- かぶり、ラリー
- 終わらないおしゃべり
- 【おやすみボイス】創くんに寝かしつけられたい
- 創くんおやすみボイス
- 「寝かしつけ」発言との合わせ技
- 囁くイービル音声(個人的に利用)
- 【先輩エピソード】時系列のFUSION
- 同じ〝記憶〟を共有していた
- 明星先輩とのエピソード
- 他メンバーの先輩エピソード(に〜ちゃんかわ)
- 【曲紹介、CM】まとめる創くん
- 【応援ボイス】創くんに叱られたい
- 元気よく応援
- 【エンディング】「またここで会える日を……」
- 尺の余裕、フィラー?
- レギュラー化……?
このラジオ放送は、ご存じの通り『あんスタ』アプリ内イベント「感謝祭!届けたいRaRaRa*Station」(2025年8月31日〜)と連動したリアル企画として行われたものですね。
このアプリイベント自体が、本当に、楽曲もMVも、カードもストーリーも、何もかもが良かったので、あれこれと感想などをすでに別の記事に書いております。よろしければこちらもご参照ください。
けっこう、イベント自体の記事がかなりの分量になってしまったので、この「生放送」については、この記事に独立させることにしました。
今回、イベントストーリーでは、Ra*bitsが「ラジオ番組」をやるということが大きな軸になっていましたが、確かに「ラジオ」と言えば、楽しいおしゃべりと音楽で、まさにこれって「Ra*bits」なんですよね。
そして、それらを遠くから、電波で届けてくれる。うさぎって、遠くの音も聞こえるように長いお耳になったんですものね。しかもラジオは、遠いけど近いというような不思議なところがあって、毎日の生活の中で身近に感じたり、寄り添ってくれる存在でもある。うさぎ・Ra*bitsも、ふわふわと私たちに寄り添って、癒してくれる存在でもありますよね。そう考えると、ラジオとうさぎ・Ra*bitsって、とても似ているんですよね。
また、「お便り」を通じて「双方向コミュニケーション」できる点も、「感謝祭」というテーマにピッタリとマッチしています。

そんなわけで、Ra*bitsの感謝祭でラジオをやるというお話はなるほどな〜、よく組み立てられているな〜、と感心したのですけど、さらに本当にラジオの「生放送」をやるとは。さすがに驚きました。というか、「生放送」って、どういう意味? と、むしろ最初はそこからして意味がわからなかったんですけど、聴いて納得、なるほど、本当に〝Ra*bitsの〟生放送だったんですね。
続きを読む「感謝祭!届けたいRaRaRa*Station」イベントの紫之創について(あんスタ)
2025年8月31日から始まった、ESファン感謝祭、「Ra*bits」イベント「感謝祭!届けたいRaRaRa*Station」について、私の大好きな紫之創くんのことを中心に、あれこれ感想や、考えたことなどを、メモしていきます。

もともと、2025年後半の創くん関連の出来事を振り返りながらメモにまとめていたんですけど、やっぱりこの「感謝祭」のことは、書き始めたらどんどん分量が増えてしまったので、この記事に分割することにしました。2025年後半、特に7〜9月は、創くん関連の出来事が多かったですしね(お誕生日、熱視線スカウト、らびゅ&ピース、等)。
また、これと連動したリアルイベントで、ラジオ生放送「RaRaRa*Station!」(文化放送、9/14)もありましたが、これについても別の記事に分割しています。ちょっとメモを書き始めたら、やはりあれこれ書きたいことが出てきてしまって。よろしければこちらもご参照ください。
(もくじ:2025年8月、感謝祭イベント)
- 【全体】Ra*bitsが最高だということ
- ラジオ=おしゃべり×音楽×寄り添う=Ra*bits
- 〝永遠の夏休み〟という贈与
- コンセプトの巧みさ、うさぎの骨格
- 【衣装】「うさぎ×セーラー」モチーフの進化
- 旧ユニット衣装からの進化、歴史の「重ね着」
- 「セーラー」モチーフの更新?
- 【Ra*bits史】「うさぎ」概念の進化
- 帽子の小さいうさぎ:寄り添う仲間、自己相似形ウサギ
- うさぎ弁証法
- 「ラビラビ」から「ラララ」へ
- 「『四人でRa*bitsが大好き』さん」
- 「双方向コミュニケーション」
- フラクタル*ウサギ乗数、ないし、らび星雲思いやり星
- (補足)バンジーは……やや謎
- 【MV背景】プールサイド、永遠の夏休み
- プールサイドが「熱視線」衣装と合う!
- その他、夏、涼しい系衣装
- 【MV・歌詞割・振付】創くんパートの歌詞、創くんの振り付け・動作等
- くるくるイスの創くん
- 「聞きたい! 聞こう!」〜聞き上手の創くん
- 「君から届いたお便り開いたら」〜お菓子の家、郵便配達、MVお便り
- 「ほっとするお昼休み」〜オレンジペコ、ハレノヒ
- 「寄り添いあっている」〜「君の日々のそばにいるよ」
- 「君の日々のそばにいるよ」〜全ての瞬間が美しい、友也くん創くん関係
- サビ、その他、細かい点(お尻、手を振る、美しさ)
- 友也くんの「ウサギさん!」のキレ
- 【SPP】なんでもいうこと聞いちゃう……アリガトゴザイマス!
- 【楽曲】ソカ、音楽の旅、ラジオステーション
- 「ソカ」というジャンル?
- 音楽の旅(TRIP)
- 常にしっかりかわいい
- 「アンダー・ザ・シー」みたいなかわいさ
- いろんな楽曲を聴かせてくれるラジオステーション
- (ついでに)Y2Kインスパイア
- 【ストーリー&スチル】創くん関連を中心に
- 友也くんとの関係、お弁当
- 創くんの声で絵本の朗読聞きたい(聞こう)
- 創くんが優秀すぎる
- 創くんの「不思議」な力:魔法少女的、アイドル的
- カラオケ(スチル=開花前)
- 「Joyful x Box*」
- 【ミニトーク】創くんを中心に
- チャンス発見、紅茶の香り付きペン
- お弁当作りが好きな創くん
- 創くん流お金の貯め方
- うっすら甘える創くん
- 伝統のかわいさ、恥ずかしがるLive2D創くん
- 【リアル企画】ラジオ生放送「ラビララ」(→別記事)
- 【オフィス】安定のかわいさ
- ★以上……
(2025年9月、連動リアル企画)
(2025年後半、7〜9月、その他の出来事)
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続きを読む最近の紫之創くん──2025年後半ふりかえり(2)10〜12月(あんスタ)
私の大好きな紫之創くん(『あんスタ』、Ra*bits)と過ごした半年間(2025年後半、7〜12月)の感想や記録を、だいたい時系列でふりかえります。
2025年の後半は、創くん関連の出来事がかなりたくさんあったため、記事を分割することにしました。この記事は、2025年10〜12月ごろのことを主に書いています。
以下は、別の記事に書いています。
・7〜9月のこと
・「スカウト!熱視線」
・「感謝祭!届けたいRaRaRa*Station」イベント
・ラジオ生放送「RaRaRa*Station!」
・・・ちなみに、2025年前半(1〜6月)の記事も別にあります。

やっぱり2025年後半は、7・8・9月で創くん関連のことが盛りだくさんすぎて、10月以降はそれをゆっくり受け止めているうちに過ぎたという感じですね。
とはいえ10〜12月も細かくいろんなことがありましたね。なかでも大きな出来事は、やっぱり「ライブパーティ」衣装かなあ。それと、公式フレグランスもありましたね。楽しみました。その他にも、Huggy Good Smileフィギュア、Only「Hajime」Collections カードなど、グッズ系もとても良かったですね。あとは、WAC特典カード、ハロウィン、クリスマス、ウェルカムツアー、電話・モーニングコール、また、じめぬい(いつぬい創くん)撮りや、AR撮影なども、秋・冬は結構できました。楽しかった。
(もくじ:2025年10〜12月)
- 「Huggy Good Smile 紫之創」フィギュア
- 創くん美少女フィギュア(?)妄想
- Only「Hajime」Collections カード
- 創くん星5確定16連スカウト
- 全部並べたら、刺激が強すぎた……無理だ……
- 実物カードならではの発見
- 「ライブパーティ」衣装
- 抱きしめていいかな?
- 「ライブパーティ」の重要性
- 歌のお兄さん? 〜「Dream Collection」MV
- 秘密の色気…… 〜「FALLIN’…」,「メイド・イン…」オリジナルSPP
- サイバー創くん
- 秋、その他
- イービルで堕天使な創くん ──ハロウィン
- じめにゃん漫才? ──エレガント・ウェルカム・ツアー
- 「WAC」の星5創くんカード
- ややお兄ちゃんな創くん(モーニングコール)
- 秋のお出かけじめぬい(いつぬい撮り)
- スイーツめぐりスタンプラリーじめぬい
- バラ園じめぬい
- 紅葉じめぬい
- 公式フレグランス「Parfum idol[紫之創]」
- ぼくがプレゼントです♪……的な!?
- 甘くて爽やかな癒し:「成分」を見る(お花、自然、柑橘、清涼感、お茶)
- 非公式フレグランス(概念的な)
- 友也くんの成分
- クリスマス
- クリスマス企画&アイドルストーリー
- クリスマスSPP「JUMPIN’ LUCK BEAT」等
- クリスマスのオフィス
- クリスマスのお出かけじめぬい(いつぬい撮り)
- 冬、そのほか
- 鼻歌スケッチ創くん妄想 ──「エレガント・ウェルカム・ツアー」(11〜12月)
- 「おでん」を一緒に食べる
- 冬の海に、二人きりで(冬のお出かけじめぬい)
- Happy Hajimeくん Keyboard 紫バージョン 〜HHKBキートップ「藤」
- あんトレ継続
(2025年7〜9月)
(お誕生日、らびゅ&ピース、しののんブレンドA/W、スタライ円盤、10周年イラスト、花火、電話、夏ぬい撮り&AR撮影、等)
(2025年7月、テーマスカウト)
(2025年8月、感謝祭イベント)
(2025年9月、連動リアル企画)
(2025年前半、1〜6月)
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最近の紫之創くん──2025年後半ふりかえり(1)7〜9月(あんスタ)
私の大好きな紫之創くん(『あんスタ』、Ra*bits)と過ごした半年間(2025年後半、7〜12月)の感想や記録を、だいたい時系列でふりかえります。
2025年の後半は、創くん関連の出来事がかなりたくさんありましたよね。振り返りながらメモしているうちに、とんでもない分量になってしまったので、記事を4分割することにしました。
・7〜9月ふりかえり
・10〜12月ふりかえり
・「感謝祭!届けたいRaRaRa*Station」イベントについて
・ラジオ生放送「RaRaRa*Station!」(文化放送)について
また、
・「スカウト!熱視線」について
も、すでに別の記事に書いています。

この記事は、2025年7〜9月ふりかえりです。
まず、お誕生日(7月)はもちろん毎年の重大な出来事ですが、2025年はその前日に始まったテーマスカウト「熱視線」がなんといっても大きな出来事でしたね。もしかすると、今年最大の創くん出来事かもしれません。これについては、すでに別の記事にしております。
それと並んで、やっぱり「感謝祭」イベントですね。創くん星4でした。また、これと連動したリアルイベントで、ラジオ生放送「RaRaRa*Station!」もありました。これらについては、それぞれ、別々の記事に分割しました。
また、「らびゅ&ピース」も、それに次いで大きな出来事かなと思います。あとは恒例の「しののんブレンドA/W」が9月から出て、思いを巡らしながら味わいましたね。その他、10周年イラスト、花火、電話・モーニングコール、また、じめぬい(いつぬい創くん)撮りや、AR創くん撮影も、(夏は暑いですが)多少はできましたね。その辺りについて、この記事では書いています。
(もくじ:2025年7〜9月)
- スカウト!熱視線(別記事あり&追記)
- 「熱視線」衣装の創くんと海に行く
- お誕生日&スタライBlu-ray 〜創くんのハレノヒ
- お誕生日(アプリ内)
- お誕生日(リアル)&スタライBlu-ray鑑賞
- プロデューサー誕生日
- 電話、モーニングコール
- 「わからないことがあって……」どうした!!
- ちょっとイタズラっぽい創くん(かわいすぎ)
- 起き抜け低め声の創くん(レア)
- 「らびゅ&ピース伝説」
- Y2Kかわいい創くん
- ミニストーリーが良かった
- 「感謝祭!届けたいRaRaRa*Station」(→別記事)
- 夏のお出かけじめぬい
- 紫陽花じめぬい
- 乗船じめぬい
- 名古屋イチオシTRIP!! with じめぬい
- 夏、その他
- 10周年記念イラスト&スカウト「Ensemble FES SCOUT!!」
- 夏休み企画
- うさみみ祭
- アフタヌーンティー創くん 〜宙くんアイドルストーリー
- 花火 創くんと過ごした夏
- しののんブレンドティー2025A/W、Ra*bitsプリン、他
- 原初の「しののんブレンド」──材料から、創くんの「想い」を読み解く
- 原作の創くんと関連づけて考える──しののんブレンド2025A/W
- 紅茶シフォンケーキと一緒にいただく
- 瓶プリン[Ra*bits]
- (2)に続く(10〜12月)
(2025年7月、テーマスカウト)
(2025年8月、感謝祭イベント)
(2025年9月、連動リアル企画)
(2025年10〜12月)
(ライブパーティ衣装、公式フレグランス、ミニフィギュア、カードコレクション、WACカード、クリスマス、その他、秋冬ぬい撮り・AR撮影、等)
(2025年前半、1〜6月)
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最近の紫之創くん──2025年前半ふりかえり(あんスタ)
私の大好きな紫之創くん(『あんスタ』、Ra*bits)と過ごした半年間の感想や記録(2025年前半)を、だいたい時系列でふりかえります。
2025年の前半(1〜6月)は、創くん関連の出来事は、そこまで多かったわけではありませんね(後半は多くなりそうですが)。ただ創くんというより、『あんスタ』自体が大型アップデートをしたりというような出来事はありました。
あとは、お正月、推しができる部屋、バレンタイン、ブライダル企画、なもり先生イラスト、いつぬい関連、電話(モーニングコール)、お茶(しののんブレンド等)などでしょうか。そのあたりについて書いてます。

(もくじ)
2025年・前半 1〜6月
- 新年・お正月
- お正月の企画
- お正月じめぬいお出かけ(創くんいつぬい和装)
- 推しができる部屋。改めて
- 改めて、いいイラストだよなあ……創くんの匂いがする
- SCR衣装
- クロススカウト「devoted to you」&バレンタイン&ホワイトデー
- 衣装、ストーリー、スチル(開花前イラスト)
- 星4・3創くん=キュルキュル可愛い、星5創くん=リアルガチな感情を喚ぶ、……という説
- オリジナルSPP「メイド・イン・トキメキ♪」──ぴょんぴょん&ハートで、致死量のしののん摂取……
- バレンタイン企画
- ホワイトデー
- なもり先生のBranco!…の、創くんの髪質!! ──10周年カウントダウンのイラスト
- 「堕天使たちの晩餐会」イベント(友也くん)
- Ha/LoとBranco、イービル 〜悪魔お揃いRa*bits、オセロ幼馴染が実現(?)
- 古典的美少年の表象、既存メンバーの成長
- 春、もろもろ
- いつぬい、ユニコーンの着ぐるみ
- お花見へ
- 新生活応援
- Bright me up!! アップデート
- ハレノヒ衣装ぬい
- 一緒に髪を乾かそう!ドライヤー創くんななめアクスタ
- 明らかにいい匂いがする……ドライヤー創くんイラスト(「大地と異国」開花前)について
- ブライダル企画(プロポーズミッション) 〜創くんの内面の美しさ
- 電話、その他
- モーニングコール
- ──ゆっくり優しく喋る創くん
- ──いつでも起こしてくれる創くん
- ──夢で会えたという創くん
- ──私のことをわかってくれる創くん
- ウェルカムツアー
- HiMERUさんバニー
- モーニングコール
- (おまけ)創くん関連のお茶をいただく
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2人きりのプールサイドで:hAjimE-STHETICS──「スカウト!熱視線」の紫之創について(あんスタ)
「スカウト!熱視線」。お誕生日の前日に、スカウトが来るとは。なんか、恵まれているのか、恵まれていないのか、なんとも言えないですが、お誕生日のお祭り気分は盛り上がりますね。
今回のスカウトで大変、非常に素晴らしいのは、何をおいても「才能開花後」イラストでしょう。もうこれが全てではないかと思います。少なくとも私にとっては、これが強烈すぎて、他のことはほとんど吹き飛んでしまいました。最近はずっと、このプールサイドのことばかり考えて暮らしています……。
(──と言いつつ、SPPも良かったし、開花前もかわいいし、ストーリーその他のことについても、簡単に感想をまとめておきましたが。)

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【もくじ】
- 爽やかさ、美しさ、色気──才能開花後イラスト
- リミナルでVaporwaveな美学
- 衣装:金魚から熱帯魚へ、おさかな系創くん
- ストーリー、スチル
- オリジナルSPP:創くんのかわいさ、ありえないほど詰め合わせ
- スカウト結果:創くんの優しさ
爽やかさ、美しさ、色気──才能開花後イラスト
水槽で遊ぶ熱帯魚
創くんって、夏も似合うんですよねえ。というかあらゆる季節に似合う。どうしたらいいのだ。とはいえお誕生日は夏ですし、やっぱり夏は合いますね。
ただ創くんが夏に似合うといっても、太陽のように暑さや熱をガンガンと届けてくれるというより、逆に、爽やかさ、涼しさを届けてくれるんですね。この焼け死にそうな灼熱の世界に、唯一の救いのように、創くんは微笑んでくれる。扇風機みたいなものなんですね(?)。
(でも、後述するように、才能開花前イラストのあの満面の笑顔は、太陽のようでもあった。ひまわりのようでもある。)
そういうわけで創くんは、水の中のようなイメージともよく似合うのだと思います。昨年の周年スカウトでも水の属性に入っていましたね。
今回のこのイラストは、プールサイドですが、〝水槽で遊ぶ熱帯魚〟のようなイメージなのだと思います。創くんの水色の素敵な髪の毛が、本当に、流れる水のような、そんなイメージになっています。そして、お衣装のパキッとした黄色。これは、水色のいわゆる反対側の色(色相環的な)に近いのかなと思いますが、おかげで非常に美しく、コントラストが映えています。(星4の風早先輩も同様ですね。)
陰影から伺えるお顔の造形美
顔が陰になっているというのも、比較的に珍しいかもしれません。以前、「梅」のイベントでもそうでしたね。

でも、そのおかげで、頬の凹凸とか、非常に造形の良い、美しくてかわいい創くんのお顔がわかります。創くんのお顔の、その立体的な造形美を、しっかり味わえます。光が部分的に当たっていて、ここはきっとこんなふうなカーブを描いているんだな、とか……ああ、美しい。どの角度から見ても創くんは美しくて、かわいい。そういう意味でも、今回のイラストはとてもありがたいですね。*1
そしてこの表情も最高。絶妙ですよね。この、やや力の抜けたようないつもの創くんの優しいお顔……なのだけど、どこかいつもより色っぽい。流し目的な。たまらない。(まさに優しいお兄さんの刺激的な……とストーリーにあったように。)
そういえば過去にも『!』「ハロウィン」や「ジャスミンティー」、『!!』の「梅」もそうですけど、ちょっとお顔が影の方に入っていたりすると、創くんの美しさというか、色気というか、普段のはちゃめちゃかわいい創くん!というのとはちょっと違う、ドキッとするような意外な表情を見せてくれますね。
しの毛、じめ気
あとは、汗……ではなく、水しぶきでしょうね。これは。靴の上にもついてるから。プールですから。これもとても色っぽい。水もしたたる美少年というか。
でも、汗も混じっているかもしれないですね。創くんの汗が混ざった水分……いけない、妄想が広がってしまう。(あくまで概念?として、こうした創くんの〝水分〟は、想像の中でいろいろと活用……いえ詳しくは申しません……。はじめスウェット。)
このもみあげというか、創くんの独特の長い髪=〝しの毛〟(姫カット風の、しののんの姫毛だから──いま命名)が、ちょっと水気を含んでよじれていたりするところも、いいですよねえ。じめ気な〝じめ毛〟(創くんの〝しの毛〟(前述)が、湿っている、じめっとしている、そんなじめにゃんの色気を表現した言葉──いま命名)。たまらないよ……。
リミナルでVaporwaveな美学
で、私はこのプールの〝背景〟に注目ですよ。
あんスタ背景のAESTHETICS
私はあんスタは、背景もけっこう注目して楽しんでいます。MVやイラストの風景、建築物、その内装デザイン、素材感など。なかなか凝っているんですよねえ。(創くん関係だと、最近ではやはり「イービル」のアール・デコはとても気に入りました。)
今回は、多分、というか私の目から見ると、間違いなく、Vaporwaveですよね。Internet Aestheticな。蒸気波。90年代。ああ、素晴らしい。
合いますね〜。創くん。淡い水色のこういう髪型の美少年というのは、確かにちょっと現実離れした感じがあるので、やや非現実的な、ヴァーチャルなテイストにも合うんですよね。前から思っていたんですが。しかも創くん、どこかノスタルジックな雰囲気もあって(清楚というか)、そこも蒸気テイストと合っていると思う。

このタイル張りで奥行きのあるプールサイド。リミナルスペース感。いい。しかも、紫・ピンクっぽいネオンが天井にありますね。いい。そこへ、観葉植物と、ビーチボール、浮き輪。いい。良すぎる。まさに!というような取り合わせです。
そういえば、スカウトの「ロゴ」も、蒸気波っぽいですね。なんとなく。「スカウト」のカタカナの感じとか。「熱視線」の漢字の雰囲気も。
衣装デザインは、ラテンっぽくもあり、またどこかオリエンタルな感じもあり、バレエコアっぽさもあり、まあそういう感じですが、蒸気波とも関連のあるようなデザインだと思います。

なんか、私の好きなものが勝手に組み合わさってくれて、偶然ながらありがたいやら嬉しいやら。大袈裟にいうと運命を感じます。
淋しくない熱帯魚──サイバーなアイドル歌謡リミックス風を歌う創くんを期待
今回はスカウトだから、MVなどがないのが残念ですが、このプールサイドのMV見てみたいなあ。〝ノスタルジックでヴァーチャルな(あり得そうであり得なかった)90年代〟みたいな方向性も創くんは合うと思うから、以前センター曲(「ハレノヒSugarwave」)でラップにチャレンジしたように、今度は何かそういう、テクノっぽいのにチャレンジしてみるのも、ありかもしれませんね。架空の昭和アイドル歌謡のVaporリミックス風とか、いいんじゃないだろうか(随分こじれた設定ですが。でもこういう拗れ方がいいんです)。
特に、今回は「熱帯魚」がモチーフですが、Vaporwaveでプールサイドで熱帯魚といえば、やはり、Wink「淋しい熱帯魚」がすぐに思い浮かびます。ザ・アイドル歌謡というか。ザ・90年代。
シティポップとか、リミックスなどの文脈で、近年評判ですね。私も原曲より、リミックスの方で知りました。というより、蒸気波関係をいろいろみてると、原曲のMVなんかがおすすめされてくるんですが、けっこうおしゃれなんですよ。
衣装なんかもかなりオシャレですし、あんまり気合の入っていないダンスというか、振り付けもかえってかわいいですね。そして無表情で歌うという。
なんとなく、「プールサイド」で、「ユラユラと」、などというのも、今回の創くんとイメージが重なります。プールサイドで、美しい熱帯魚のような創くん。──まあ私なら、創くんには、この歌詞みたいに淋しい思いはさせませんけどね。絶対に。淋しくない熱帯魚。
うん、サイバーにリミックスされた創くんの淋しくない熱帯魚。なんかそういう曲も、今後、ちょっとチャレンジしてみてくれたら嬉しいなと、なんとなく期待してしまいました。創くんの無表情なダンスもきっと美しいんだろうなあ(想像しただけでゾクゾクとしてきた……)。
過去には、『!』「ネコとウサギのライブパーティー」はちょっとサイバーな感じでしたね。2winkが元々そんな方向性でしょうから(まさにWinkだ)。『!!』「カラーコード」の衣装デザインとか、クロススカウト「プロメッサ」の未来ポリス的な衣装とかも、サイバー感ありました。合うんですよ。
というかもう、なんでも合うんですけどね。創くんは。なんでもそれなりにこなして、そして、なんでもつねに異常にかわいい。それが創くんなんですね。
2人きりのPOOLSIDEで
そういうわけで、創くんと全然関係ない文脈で、以前から自分がずっと好んでいた世界に、創くんが入ってくれるなんて、個人的には嬉しすぎました。
ただ、それ以上にこれは素晴らしい組み合わせなんです。創くんガチ恋というか、養いたい勢、永久に一緒に閉じ込められたい勢(というか、私だけかも知らんが)にとっては。
Vaporwaveのいいところって、来なかった別の未来とか、そういう部分があるんですよね。レトロフューチャーなんかとも似ているんですが。
つまり、世界のルートが分岐していって、今の世界になっているわけですが、その際、通らなかったルート、誰からも知られぬまま、取り残されたルートの世界、またはそういう未来の世界なんですよね。
この、どん詰まりのルートというところに、私はうっとりとする恍惚感を覚えます。
Mallsoftもこの文脈で好きなんですけど、立派なモールに、人がいない、閑散としている。そういうイメージなんですが、これもそう。取り残されている。誰もいない。自分だけがここに閉じ込められている。そういう、永遠の世界。時間が止まった世界。
つまり何が言いたいかというと、私的には、Vaporwave+創くんというこのイメージは、究極にうっとりしてしまうんです。どん詰まりの分岐ルート、来なかった未来に、創くんと2人きで、閉じ込められてしまいたい。このどこまでも続くタイル張りのプールで、ずっと時間を忘れて、2人で遊んでいたい。水を掛け合ったりして。疲れたらプールサイドに上がって。シャワーを浴びて創くんの髪をドライヤーで乾かしてあげたりして(あの「大地と異国」才能開花前イラストのように)。そして、エルダーフラワーの、甘酸っぱいソーダ水を飲もう(「炭酸金魚」で創くんが宣伝していたドリンク──「(ごくごく)あれ、これもしかして。。。」(創)、「気づいてくれたかい?わざわざキミのために取り寄せたんだョ、創クン・・・」(私)とか、なんかどんどん典型的おじさん的な喋り方になっていくな)。そして休憩したら、また遊ぶんです。ここには誰も来ない。他の人たちは、別のルートに進んでいるから、もう誰も来ないんです。行き止まりの世界。最高だ……。
こんな荒唐無稽なイメージが、うっとりとさせます。
ルート分岐した世界(モール)
このプールは、もっと大きな「モール」の中に入っていたら最高ですね。フィットネスクラブなんかが併設された、巨大なショッピングモール、商業施設の中なんです。
実際、アメリカの巨大モールには、ホテルに水族館、遊園地、フィットネスに、プールもあったり。もちろん、お店やレストラン、カフェ、バーも充実しています。そういうのがあるんですが、そういう空想の中の、理想的な無人のモールの中を2人きりで徘徊したい。I consume, therefore I am.
廃墟とはちょっと違うと思うんですね。VaporwaveやMallsoftって。稼働している。だが、そのはずなのに、誰もいない。閉店後のモールなんかは近いと思います。
都合よく、無人なのに、空調が効いていて、遊園地も水族館も動いていて、食べ物もちゃんとある。清潔である。
そんなヴァーチャル・プラザで、熱帯魚のような衣装を身に纏った、美しい創くんと、いつまでも遊んでいたい。ルート分岐した行き止まりの世界(モール)で、2人きりで。
夜になって、またプールに戻るのもいい。ナイトプール的なのも素敵ですね。
……などと、いくらでも妄想が出てきます。うん、ちょっとまずい。ずっと、こんなことばかり考えて過ごしている。スカウトが出て、才能開花後イラストを見て以来。ちょっとまずいかも、と思うくらい、寝ても覚めても、気づいたらいつもこんなことばかり考えてしまいます。

(頭が花咲くモールソフト状態。)
要するに本当に私は、もうルート分岐してしまったのかもしれませんね。このスカウトに触れてから──いやもしかして創くんと出会ってからとっくに。私の頭の中は、創くんと過ごす、あのAestheticなプールサイドから抜け出せなくなってしまっています。こうなったらもう、現実と折り合えない、和解できないかもしれない。
……そんな症状(?)への解毒剤としては、やはり「ハレノヒ」処方が効くでしょう。だって、リクルートスーツ着てプレゼン資料作ってたからね。創くん。──うわああ、現実だ。ショック療法。
超地味なリクルートスーツ着て、オフィスにありがちな、あのペラッペラのプラスチックカップの、やっすい(うっすい)コーヒー(まっずい、ただの黒い汁。でもいいんです、ただのカフェイン摂取なんだから。さあ仕事仕事)を差し出す、あの才能開花前イラストの創くん。あれを思い出すんです。当時、おいおいなんだよこれ、と思ったけど、こういうとき、〝薬〟として効きますね。なるほど、こういう効き目(?)があったとは。創くんを以て創くんを制す。さあ現実に戻るんだ、私。カフェイン汁で目を覚ませ。
実在しないプール:ヴァーチャル・プラザへようこそ
このプールは、実在しない──のかもしれない。インターネット美学のように。そもそもテーマスカウトの才能開花後って、基本的に、イメージとか、想像の産物ですよね。ストーリーのスチルではないのだから(まあ、根本的にいえばストーリーも実在しないのですが……その意味で、才能開花後イラストは、いわばフィクションのフィクションであり、公式な二次創作のようなところもある)。もちろん、楽しみ方としては、ストーリーと結びつけることも可能だとは思います。例えば今回の場合、いつか何かのお仕事でこんな写真も撮ったりするのかなとか。ストーリーでいうと後日行われるというグラビア撮影は、もしかしたらこんな感じだったのかもしれない、とか。でも、それも含めて想像の産物だからこそ、どんどん妄想を広げていく余地がある。創くんと2人きりで、ありえないはずの別の世界に(「公式」ルートからさえも外れて)迷い込んでいくような、そんな魅力があるんですよね。まさに「夢」です。

でも逆に、だんだん私はこのヴァーチャル・プールを、実在させていきたいとも思い始めています。細かいことなのですが、このプールの奥に置いてあるテーブル&チェアのセットは、おそらく、Fermob社のビストロチェア&テーブル(がモデル)だと思います。実はこちら、我が家でも愛用しております。色はミントグリーンですけど。ここまでのパキッとした色は、家だとなかなか……とは思いますが、でもいいかもしれません。黄色、買っちゃおうかなと思っています。家をだんだんこのプールサイドのようにしていったら、どんなに素敵だろうかとも思う。インターネット美学を実際のインテリアにしてしまうような方も、時々いらっしゃるようなんですよね。私もやってみようかしら。黄色いテーブルを置いて。浮き輪を並べて。プールを掘るのはさすがに難しいが、タイルを敷いてみよう。そして、創くんと永遠のプールサイドを楽しみましょう。あの黄色いチェアに座って、2人でエルダーフラワーのドリンクを飲みましょう*2。
プールサイドのプレイリスト
ちなみに、創くんと過ごす秘密のプールサイドでは、やっぱりリバーブのかかったMallsoftがかかっていたらいいな。
「日曜日の水泳」
巨大モールの中のプール、という感じですね。
「Pomise of Summer (猫 シ corp. Mallsoft Remix) 」
ヴォーカルありですが、夏っぽい歌の内容や、ジャケットのイメージなんかも合うと思います。平成アーバン。cat system corp.さんのリミックスバージョンがおすすめ。
「Midnight Specimen」
そして、夜になったら、こんな曲。
「淋しい熱帯魚 (Night Tempo Showa Groove Mix)」
そして、やはりこれ。ですね。
衣装:金魚から熱帯魚へ、おさかな系創くん
衣装デザイン。イラストは最高ですが、この衣装自体は……ちょっと謎というか、今までの創くんの衣装で最高の衣装だ、とまではいえない、という感じですかね……。でも、ほとんどのものは創くんが着ると素敵です。

デザインとしては、ラテン系、フラメンコっぽい。熱視線ということで、情熱的な、刺激的な、という感じだろうと思います。色遣いやヒラヒラとした感じは(すでに言及しているように)「熱帯魚」ですね。尾びれっぽいトレーンの揺れ方が本当に「ユラユラ」としていて、かわいい。また、(これもすでに述べたように)若干のオリエンタルなテイストや、バレエコアっぽさもミックスされているようにも見える。このあたりは先述の通り、才能開花後イラストの世界観ともマッチします。というか、テーマスカウトの衣装は、けっこう最近この路線が多いですね。
金魚から熱帯魚へ
「熱視線」ということで、「熱帯魚」なわけですが、創くんは、以前には「金魚」をやっていましたよね。やはり夏に。「炭酸金魚」衣装。ヒラヒラしたトレーンのような装飾など、今回の衣装ともちょっと共通点があります。

金魚に、熱帯魚。先述のように、創くんって、こういう水辺の涼やかな夏というイメージにも合うんですよねえ。
今回の熱帯魚の衣装は、黄色が全面に使われているのも珍しいですけど、水色の美しい髪を持つ創くんには補色としてコントラストが効きます。そういえば「金魚」の衣装にも、部分的に黄色が使われていましたね。

夏の創くん。かわいらしい金魚から、刺激的な熱帯魚へ。ちょっと成長したというか、創くんの変化がわかりますね。まあもっとも、金魚のときもかわいらしいようでいて、実際なかなか刺激的でしたが。ばっちりと美しい太ももを見せていたり。
そういう意味では、今回は「刺激的なお兄さん」ということで、やはりあちらこちらが出ているという……。かなりしっかりお腹も出してきている。ただ今回おみあしは、太ももをバーンと出すのではなく、足首を出していくというチラ見せ的な色気にシフトしていますね。透けるズボンの二重構造も、肌が見えているわけではないが、何か色気がある。これも「お兄さん」的な色気なのでしょうか。
そういえば、クロスじゃないテーマスカウトとしては一つ前の「カラーコード」の衣装も、やや似た方向性でしたね。露出した肩とか、脇とか、そんなあたりからふわ〜と香ってくるような色気が非常に刺激的でした……。
風早先輩や、他のお2人の衣装と比べるとより顕著です。だいたい、星3〜4衣装から、さらに豪華になるのが星5衣装という感じが多いと思いますが、むしろ布が減っている。取り去られている……嬉しいけど、何か心配な気もしてくる。昔の創くんなら恥ずかしがりそうな気もします。いや、今でも恥ずかしがりそうか。
ただ、これは一応、空想イラストだから、実際にはこの衣装を着ているのかどうか謎ではあります。とはいえライブMV衣装にもなるから、そういう意味では、ライブで着ることもあるのかもしれない。リアルのアイドルなら、あのライブであの曲のときに着ていた衣装だね〜とか、そんな感じかもしれません。
タッジオからお兄さんへ
また、金魚から熱帯魚へ、という比較で言えば、「炭酸金魚」の才能開花前のセーラー服も思い起こされます。エルダーフラワーのソーダ水の、宣伝写真のイメージでしたね。セーラーで南国というと、タッジオ的です。『ヴェニスに死す』の。そういえば、髪の長さもタッジオ。まさに中性的な美少年という、創くんそのものです。ちなみに「ベストショット」のストーリーでは、フレッシュでかわいいイメージで新商品を宣伝したい、というオファーでした。

そして今回、そこから少し成長して、大人っぽく、色気が……というストーリーも描けますね。南国リゾートで見かけたあの夏のフレッシュな美少年と、季節が巡ってまた再会したというような妄想。しかも今年の夏は、閉じられた、屋内のタイル張りのプールに2人で来ているという。このしっとり感……たまらないですね──ええ、全て妄想ですから。
2人で、あのときのほの甘いソーダ水を一緒に飲もう。プールサイドの、黄色いカフェテーブルで。(むしろ私は、創くんの〝水分〟をソーダで割って飲み……いえ、なんでもありません……。)
創くんテーマスカウト衣装の歴史
また、こういうお腹を出したりというのはあまりないと思いますが、宝塚のラテン系のショーの衣装も、少しこういう感じにちょっと似ていますね。大きなフリルのお袖などが。
そこで、「BRIGHTEST STARS!!」ソロMVの〝変身〟を、宝塚のショーなどでもあるような早着替えに見立てて、まず布量多めの衣装を1着目にして、2着目をこれにする、というのも、なかなかいい感じかもしれないと思いました。


テーマスカウトの歴史というか、創くんのアイドルとしての変遷を味わうという意味でも、「お菓子の家」から「熱視線」に変身するのはけっこう良いかなと思います。「お菓子の家」は、『!!』になって割とすぐのスカウトで、布の量が多い、ガードが固いというように思いましたが(これもとてもかわいいのですが。マニアックな観点ですけど、短い靴下がかわいいんですよ。そこだけガードが甘いという)、『BMU』になってから最初の創くんテーマスカウトでは、かなり布が減ったというか、薄くなったというか(ただ今回も、袖のあたりのボリューム感があってバランスが取れていますね)。もちろん、また回帰して厚めのお衣装も全然やってくれていいんですが。もこもこもかわいいですからね。
また、「お菓子の家」の「グレーテル」は子供ですよね。だから、子供から「刺激的なお兄さん」(謎用語)に変身!という線も描けて、それも良いなと。
他にも、「カラーコード」からの変身もいいですね。露出多め、元気めの、似た系統の衣装という意味では。
ちなみに、「フィーチャー1」専用衣装からの早着替えは、なんか、違う感じがする……。かわいいメイドさんのままでいてくれというか。着替えないでいいというか。
ストーリー、スチル
ストーリーは、まあ、他愛のないお話ではありましたけれども、正直私としては、ストーリーはこういう感じでいいです。(むしろ、こういう感じ〝が〟いいというか。)*3
──創くんとお出かけ
細かいところだと、紅茶のお店やブックカフェに行きたい、という創くん。やっぱり、創くんとお出かけするなら、こういうところですよね。らしい。一緒に行きたいなあ。
あとは、季節によってはバラ園とか、お花を愛でに行くとか。夏は天体観測もいいですねえ。春夏秋冬、創くんとどんなお出かけをするか、いくらでも思い浮かびますね。そしてその妄想に、今回、海やプールも加わった、というわけです。ありがたい。
──メンバー
メンバー構成も、ちょっと面白いですね。こういうテーマスカウトのときって、けっこう意外な組み合わせになったりすることもありますが(まあ、メタ的にいえば、各キャラの〝出番〟を調整する意味合いもあったりするかと思いますが)。
サークル、事務所、過去ストーリーなど、皆さんそれぞれ割と創くんと関係がありますが、このメンバーでとなると、珍しいかと思います。エスくんなんかは、特に最近の登場ですから、まだ出番自体が少ないですし。

創くんも含めて、みなさん割と個性的なので、なかなか独特のグルーヴ感が生まれてしまいそうなメンバーですが、この中では創くんがむしろ一番「普通」寄りだった、というところも面白かったですね。創くん自身もけっこう天然というか、ややズレたところがあると私は思うのですが、そんなにあからさまに奇天烈なものではないんですよね。あくまでも真面目にやろうとしてなんかズレていく、みたいな。そういう天然だと思います。
そういう中で、かの有名な風早先輩が運転する車に乗ったあと、友也くんが恋しいと創くんが言っていたのは面白かったですね。もちろん友也くんは大好きだから会いたいというのあるでしょうけど、「普通」の同義語として、使っているというか。創くん、「友也くん」を何らかの概念の代わりとして使うことがたまにありますよね。かわいい。
──色気の探求
またストーリーの要になる、セクシーな魅力という部分ですが、「イービル」で挑戦していたことをさらに掘り下げるという感じですね。そういう創くんのアイドルとしての歩み、アイドルロード的な文脈が見出せます。
ただ、日焼け止めを塗ってもらうっていうのは、なんか、あまりピンとこないような気もしないでもないけど……でも嫌いではないです(むしろ良いです、塗ってあげたいです)。そのシーンはスチルなしなので、ご想像に任せるということで、これもまたかえって良いですね。
太陽のような笑顔──才能開花前イラスト
スチル=才能開花前イラストもかわいいですねえ。創くんの「才能開花前」は、「はわわ」系の表情が多いイメージですけど、今回はこんなに綺麗な笑顔です。(前回の「カラーコード」は、しょんぼり顔。かわいかったですけどね。というか、まあ何をしていてもかわいいんですけど、創くんは。)

もしかすると、今までの笑顔の創くんカードイラストの中でも、一番はっきり、にこ〜っとした〝満面の笑み〟なんじゃないでしょうか。海に来て、カニを見つけたりして、本当に心から楽しくてはしゃいでいるんだなというのがわかります。創くんの感受性の豊かさや、心の純粋さがよく表れていますね。
(ストーリーでは、カニを一旦は食べられるかと考えるのもやはり創くんである……。というかむしろ、食べられる!という笑顔なのか。そっちか、食欲の方か。)
これはきっと夏の太陽ですね。太陽のような笑顔。開花後が〝水〟の創くんなら、こっちは〝太陽〟の創くん。創くんの、甘くて明るくてかわいい側面と、どこか涼しげでクールな側面との、ダブルの魅力が凝縮されたカードだと言っても良いかもしれません。……そう考えるとやっぱり素晴らしすぎるスカウトだな。

今回は、開花後イラストが、ちょっとセクシーというか、色気というか、そんな感じがありますから、開花前は、いつものかわいい無邪気な創くんを思いっきり見ることができて、バランスが取れているとも思います。これは「イービル」の才能開花前と後との関係にも似ていますね。

ちなみに、こういう〝満面の笑み〟という感じの表情で、パッと思いつくのだと、古くは『!』「七夕」とか、『!!』の、桃李くんに友也くんのことを嬉しそうにお話しするエピソードのスチル(「休日の友達」)とかが、過去にはありましたね。星3イラストだともう少しあると思います。

あとは、笑顔系の創くんイラストというと、目を見開いて、瞳がらんらん、わくわく、という系統のものもありますよね。創くん、そういうときは、目がぱっと大きく開くんです。本当は目が大きいのに、普段はなんか半分閉じちゃってるというか、ちょっと眠たそうな表情になっているというか。それがかわいいんですけど。でも、感情が動くと、ぱっと表情に出てくるんですね。そういう素直なところも大好きだ。

それにしても、透き通るような天然美少年の創くんは、やっぱり自然の中でのキラキラ笑顔が、本当によく似合いますねえ。かつて『!』の「キャンプ」を私は思い出しました。今回は海ですが、夏の自然の中の創くんということで。ちなみにあのキャンプの衣装、地味ながら、私はとても好きです。なんだか、はちゃめちゃにかわいい。肩は出ているけど、実際に着たら重ね着していて暑そうですけど。(そういえばこのキャンプはUNDEADとの合同のもので、今回の同時開催のイベントの薫くんと、創くんが仲直りというか、ちょっと関わりが出てきたお話でしたね。何かと縁がある。)
オリジナルSPP:創くんのかわいさ、ありえないほど詰め合わせ
「JUMPIN’ LUCK BEAT」のオリジナルSPPがついています。この衣装、思いっきり夏だから、このクリスマス風の曲とは合わんだろうと思いきや、意外と合います。まあ、別にSPP曲を同じカードの衣装でやる義理はないのですが、一応私は、カードを入手したらまずはやってみることにしています。

このやや謎なデザインの衣装、案外ロックっぽいのにも合いますね。だから他のユニットだとUNDEAD曲なども意外と良かった。あまりダークじゃなくて、ちょっとポップス寄りの彼らの曲だと特に。ちょうど今回のスカウトがスキルアップ効果もある、UNDEADのイベント楽曲にも、意外と良いように思いました。そういうわけで、Ra*bitsの中ではロック寄りであるこの曲には、意外と相性が良かったです。

かわいい〜。「ピース!」みたいな。意外とこういう単純なピースみたいなの、あんまり見ない気がする*4。あと、カニを見つけた時のスチル(かにスチル)に似ている気もしますね。太陽スマイル。そういうことかもしれません。

ジャンプ!がテーマの曲でもありますけど、こうやってみると、水中を自由に泳ぐ熱帯魚のようにも見えます。ユラユラと揺れる衣装が合う。こういう、ジャンプとかが多い曲でこの衣装を着せてみると良さそうですね。

模擬ギター?を振り回した後のお顔。めちゃめちゃかわいい。ちょっとひと暴れしちゃった☆みたいな。お茶目。

ここも。くるっとターンするとき、衣装のリボンやフリルがたなびいて、かわいいですね。いいな。
こうやって振り返ってターンするとき、視線をこっちに残しつつ回る(ダンス技術的には目が回らないようにこうやってターンするものなのだと思いますが)、こういうときの創くんの表情が、私は本当に好きなんですよね。今回の才能開花後イラストもちょっと似てますけど、流し目というか、そういう色気があって。ドキッとする瞬間です。とても美しい。「ブラックバニー」のオリジナルSPPでも、こういう一場面がありました。
いや〜、こうやって見てみると、このオリジナルSPP、ちょっとありえないくらいに、創くんのかわいい瞬間を詰め込みすぎじゃないですか。刺激的すぎるお兄さんである。ちょっともう、こちらの体力が(?)持たないよ……。
あとは、「汗」ですね。「JUMPIN’ LUCK BEAT」は、に〜ちゃんが汗をかいたりする演出もあるし、情熱とか、熱視線とか、そういう熱い熱い曲という意味でも、今回のカード・衣装と関連があると思います。才能開花後イラストのあの〝水分〟は、汗というか、水しぶきかもしれませんけど。汗も混ざった創くんの〝水分〟ですね。(何をやってもかわいい創くんと、何を言っても変態にしかならない私……。)
スカウト結果:創くんの優しさ
スカウトそのものは創くんのお誕生日の前日に登場しましたが、私はあえて?お誕生日に引こうと思いました。なんとなくですが。
お誕生日には(お誕生日のことはまた別記予定)、まず、お誕生日スカウト10連を一度引きました。まあこんなものかという結果(すでにほぼ全ての創くんカードを持っているから、まあ一応引く、という儀式的な意味合いが強いですね……全てをMAXまで集めるということを目指すならここがチャンスなのですが、あまり私はそこには関心が薄いです)。そしてその後、この「熱視線」の10連を2回引いたところで、もう来てくれました。

いつも、創くんの優しさが出ているのかなという勝手な解釈をしていますけど(単にランダムの運なんですけど、まあ妄想で楽しませてもらいます)、本当に私は、創くんのこういうスカウトで、引いても引いても出てこない、全然ダメ、とかいうのがほぼ滅多にないんですよね。
ありがたいことです。1枚引いたら、とりあえず満足。あとは、おいおいやっていきましょう。
開催中に、あと何回かは引こうかなと。意外と星4の風早先輩が出て来ません。先輩も欲しいですね。一度はマイルームに並べたい。……と言いつつ、今回は衣装デザインそのものより、どちらかというイラスト(開花後)の方が圧倒的に気に入りましたので、才能開花後イラストをマイルームに設定しています。イラストをマイルームにするのも久しぶりな気がします。
──と思っていたけど、逆に、この才能開花後イラストは、ちょっとドキドキしすぎるというか、興奮しすぎるから、あんまり頻繁に目にするべきではないとか、そういう意味不明な考えにもなってきています。先ほどもお話ししましたけど、創くん、あまりにも魅力的すぎるから、そう頻繁に目にしないほうがいい、みたいな、謎の方向に考えがいくことがあるんですよね。自分を保てなくなりそうで怖いというか。体力が持たないというか(?)。なんか、そういうの、わかりますでしょうか。そんなわけで、マイルームはやっぱり元に戻そうかなあ。
*1:その意味では、創くんのガチのいわゆる「美少女フィギュア」的なやつ(美少年フィギュアだが)欲しいなあ。いろんな角度から、宇宙一、生まれつきかわいい創くんの、立体的なお顔の造形の美しさを鑑賞したい。高くても買う。ミニキャラ、ねんどろいど的なやつじゃなくて。それもかわいいけど。・・・だが、もし買ったとしても、美しすぎてしまって、逆に布を被せたりして、たまにしか鑑賞しないかもしれない。「秘仏」的な扱い。これ結構、私的には、創くんグッズ・画像あるあるなんですが、創くんが魅力的すぎるから、あまり普段から無駄に見るものじゃない、もったいない、みたいな感覚があるんですよ。その魅力に吸い込まれすぎて、日常生活を送れなくなってしまうから。つい見ちゃうから。そういうところある。今回の才能開花後イラストもその類です。滅多に見るもんじゃない。恐れ多い。秘仏。
*2:実際、私は毎年夏には、エルダーフラワーのシロップを買って、ソーダ割りにして飲むようにしています。創くんの味だから。
*3:あんまり余計なややこしい話とか、なんか不穏な話とかはちょっと……。これは個人的に私は、創くんを愛でるためのいわば〝窓口〟として(のみ)『あんスタ』を捉えているからだろうと思います。『あんスタ』の全体の大きな物語とか、システムとか、構造については、正直言って、それほどの関心がないというか(だからこそ、そこから「創くんの物語」というものを抽出してみたい、取り出してみたいという気持ちもあって、評論系の同人誌を作ったりもしたのですが)。もちろん、創くんを愛でるためのこんなにも素晴らしい〝窓口〟を作ってくださっている点で、『あんスタ』には、本当に感謝しています。いつもありがとうございます。──これは例えば、リアルの3次元のアイドルの場合、ある1人のアイドルのガチファンであるからと言って、そこの事務所の全体のこととか、その大きな経営方針とか、そういうものについてまではあんまり関心がないとか、そういう場合もけっこうあると思います。もちろん事務所推しみたいなこともありえますけど。そういうのと似ていると思います。まあ、いつもありがとうございます、ぐらいには思っているけれども。
*4:わからないけど、ロックがテーマの曲だから、なんかヒッピーとか、ロック文化とピースサインは関連があるとも言えるが、まあ関係ないだろう。かわいいだけだろう。創くんのピースサインはかわいすぎる。
最近の紫之創くん──2024年後半ふりかえり(2)10〜12月(あんスタ)
私の大好きな紫之創くん(『あんスタ』、Ra*bits)と過ごした半年間の感想や記録(2024年後半)を、だいたい時系列でふりかえります。
長くなったため、記事を2つに分割し、(1)7~9月と、(2)10~12月としています。
こちらは(2)10〜12月の記事です。美術館、お花畑、創くんが好きなラーメンの情報、ハロウィン、クリスマス、HRCNイベント、ボイス・電話、紅茶・しののんブレンド、等の話題が載っています。

(もくじ)
2024年・後半(2)10~12月
- 美術館へ 〜秋ボイスより
- 秋のお花畑へ
- 創くんの好きなラーメンの情報!町中華的な? ──「推しが見つかる部屋」第3弾
- 町中華とか食堂のラーメン的な
- 麺の硬さ
- 「チャーシュー」がポイントだと思う
- 秋、その他
- ハロウィン
- 「たこ焼きパーティ」Ra*bits妄想 ──友也くんの「電話」
- 「ユメ」ちゃんフィーチャー
- 風早先輩の歌(究極の9曲)
- イベント「OVER★飛び越せHRCN!」
- 「かわいい」の構造──Ra*bitsの本質
- ロックというチョイス
- 創くんの体力、ダンス力の成長〜「ルーティンでね」 ──MV・パフォーマンス
- 創くんの進路?
- 衣装の魅力 ──脚と汗
- オフィス
- クリスマス、年末
- アプリの企画
- リアルのクリスマス
- 年末
- (おまけ)創くんと紅茶、お茶をいただく
- ☆以上……
2024年・後半(1)7~9月(創くんのお誕生日、Torrentシーズン、花火、思い出ロード・ジャスミンティー、他)
2024年・前半(1〜6月)は、こちら。
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