ロマン主義アニメ研究会

「ごちうさ論」本、各種、書店様委託販売中です。よろしくお願いします♪ ZIN様 https://bit.ly/2vMxeK5 メロン様 https://bit.ly/2PbXy8v

【書店委託】「ごちうさ論」本、書店様依託(メロン、ZIN)のお知らせ

  改めまして、コミケでは、スペースにお越しいただいた皆様、本を手に取ってくださった皆様、ありがとうございました。また加えて、これまで書店様を通じて本を手に入れてくださった方にも、本当に、ありがとうございました。

  短い時間ながら、少しお話しできた方々も、とても楽しかったです。何人かの方は、かなりはっきりと、前回までの本について、「よかった」ということを伝えてくださり、やはり、それは実際言われるととてもうれしいものだと、感じました。

 

 さて、 コミケ等で頒布いたしました新刊、既刊について、書店様での委託販売が開始しておりますので、お知らせいたします。当サークルの本にご関心を持っていただきながらも、コミケ等にお越しになれなかった皆様、もしよろしければ、こちらをご利用いただければと思います。 

 今回新たに委託開始となるのは、昨年の夏コミ(C92)の既刊『ごちうさ論 その1〈基礎編〉』、今年のごちうさオンリー&夏コミ(C94)の新刊『ごちうさ6巻を読む(前半)』の、メロンブックス様でのお取り扱いです。

  

【書店様委託情報】

  

ごちうさ6巻を読む(前半)』(新刊)

ごちうさ物語における一つの転換点とも言える『6巻』を、「表紙」から順番に読み解いていきます。これからのごちうさはどうなっていくのか?これまでのごちうさとどうつながっているのか? 細部の仕掛けを追いかけていきます。

⇒メロンブックス

 

ごちうさ論:「Sister」の「魔法」〜「DMS」から読み解くごちうさ(C93)

〜最近のごちうさ世界のある「変化」を、「Sister」の「魔法」という観点から読み解きます。アニメ『Dear My Sister』の解釈、特に「夢」の解釈を、議論の出発点にします。

⇒メロンブックス

⇒COMIC ZIN

   

ごちうさ論 その1〈基礎編〉』(C92)

〜主に〝初期ごちうさ〟について。「ズレの構造」から読み解く。「もふもふ」とは何か? 「すべてがかわいい」の本当の意味。

⇒メロンブックス

 

f:id:miusow:20180617172809j:plain f:id:miusow:20180110200036j:plain f:id:miusow:20170808132214j:plain

 (お取り扱い状況、2018/08/16現在)

  

メロンブックス

www.melonbooks.co.jp

 

COMIC ZIN

COMIC ZIN 通信販売/商品一覧ページ

 

 

 ◆それぞれの本について

 それぞれの本の概要については、お手数ですが、ブログ過去記事、書店様HP、コミケウェブカタログ、等をご参照いただければ幸いです。

 

ブログ過去記事

・『ごちうさ6巻を読む(前半)』

 

・『ごちうさ論:「Sister」の「魔法」〜アニメ「Dear My Sister」から読み解くごちうさ

 

・『ごちうさ論 その1〈基礎編〉』

  

 

コミケ ウェブカタログ

webcatalog.circle.ms

 

 

 よろしくおねがいしま〜〜す♪

 

 

 

 

◆(雑記)

  みなさま、お疲れ様でした。

 コミケから帰ってきてからの諸々のお片付けやお洗濯、また、戦利品のウスイホンの整理(そろそろ収納する場所がなくなってきた…)や、じっくり読む(…という時間が取れればいいのですけど…[薄いけどたくさんあるし、いろいろ刺激されるので時間がかかる…])、その他諸々のこと(コミケ中疎かになっていたアイドルゲームの遅れを取り返したり)などで、おそらくお忙しい時期ではないかと思います(=私がそうです)。そのうえ容赦なく進行するリアルでの実生活もあるわけですから(…そうだ、そういうのもあったんだ、思い出した…)、大変です。

  しかも、ごちうさ関連では「キャラクターソロシリーズ」(…っていう正式名称なんだね、「ソロシリーズ」って・・・ソロじゃないシリーズもあるってわけ??? ねぇ、エイプリルフールの嘘は、「嘘」じゃなくなるのよね、ごちうさはたいていの場合…)も発売されて、DMS-TPもありますものね(私は落選しましたが…皆様いってらっしゃい&円盤待ち)。『ごちうさ』は、勢いが激しいので、もう全部追いかけると大変ですよ。

 私はごちうさの「グッズ」に関しては、一生分買った、と思ったので、もう最初から極力「見ない」ことに、あるときから決めました(見ると欲しくなるから)。イベントでも、アニメイトでも、ごちうさグッズのコーナーにはなるべく近づかないようにします。(その反動として、結局別作品のグッズを買い込み始めているから、同じことのような気もするんですがね・・・)

 それと、こういう「ごちうさの勢い」にまともに向き合うと、忙しくなりすぎて『ごちうさ』そのものを読む時間がなくなる、という事態にも陥りがちでした。「あれ?思ったよりちゃんと読んでなかった?」と、1年前のコミケ本を作るときに、思い知らされましたよ。ごちうさに向き合うためにも、ごちうさから離れる時間が必要なのかもしれません。ちょうど、ごちうさの子たちがしているように、ゆっくりお茶を飲む時間を持つ、とか…。つまり、ごちうさが「仕事」や「勉強」(コミックス『1巻』「ATOGAKI」)になってはいけない、ということです(?)。