ロマン主義アニメ研究会

当サークルのブログ(兼、主の完全に個人的な雑記帳)にようこそ🌟「ごちうさ論」しりーず新刊&既刊,書店様委託販売中です🐰よろしくお願いします♪♪♪(※なお当ブログの記事は全て「ネタバレ注意」となっております)

「SideM」にハマってしまった(後日追記あり)

(1年くらい経って、いろいろ追記してみました。最初にアニメ見た時から、ずいぶんハマってきたんだなあ、と実感できました。)

 

美少年

 「美少年」って、いいんですね…。もうこれは、はっきり認めるしかない。美少女も、もちろん当然いい。けれども、美少年も同じかそれ以上くらい、いい。

  

・・・要は、

ピエールくんのフィギュアが欲しい!

ということです!! (もちろんCDも!何もかも欲しい!)

 

(後日追記)

→ピエール殿(いや王子様だから殿下、ですかね…)、うちにいらっしゃいます。

f:id:miusow:20190320122111j:plain

はあ…かわいい、うつくしい…おうじさま…

 

f:id:miusow:20190320122120j:plain

ねぇ見て、この後ろ姿〜。このまぁるい後頭部のかわいいこと。(そしてちょこんと載った王冠♡)

こうして後ろから見ると幼く感じる気もするし、さっきの写真のように前から見ると青年という感じに近づきつつある気もする…。

「15歳(じゅーご)」っていうのは、つまりはそういう、いろんな意味で中間的・中性的なお年頃なのかもしれません。…よいですね…。

 

ピエールきゅん

なんだか最近、ヘンなのです。いつも頭のなかから、ピエールくんのことが離れない…。つい画像を探したりしてしまう(素敵な絵が多い)。年明けに「Side M」のアニメを見て以来。これは、恋?

だって、あんなに王子様なのに、しかも本当の王子様なんですよ?

それに白タイツも似合うし…。(おそらく私は白タイツ・フェチ、つまり変態なのだろうと思います。)

あ、でも、かぼちゃパンツ的なものも履いたりして欲しい。 …というか、そういうの履いてないから、ちょっと(どうなってしまっているのか!?と)「心配」しちゃうときもある(いや、お腹冷えないかなとか、そういうことですよっっ!?)。

f:id:miusow:20180216211354j:plain 

f:id:miusow:20180216203346j:plain

は〜、ピエールくん、可愛い…たまらない。

f:id:miusow:20180216203407j:plain f:id:miusow:20180216203424j:plainf:id:miusow:20180216203506j:plain

Beitの曲、「スマイル・エンゲージ」、「TOMORROW DIAMOND」あたりの王子様感、「夢」な雰囲気には、本当にうっとりしてしまいます。

f:id:miusow:20180216203528j:plain 

(こんな台詞こんな王子様から言われたいよね…) 

私はアニメを見て、とにもかくにもピエールくんが可愛い!可愛いすぎる!!ということからハマっていき、ゲーム(「〜ライブオンステージ」(エムステ)の方)も始めましたが、そこから自然とBeitにも関心が広がりました。みのりさんは安定してお姉さんで素敵ですが、最近特に、恭二も可愛く思えてまいりました。可愛いよね。

f:id:miusow:20180216203743j:plain

 (幸運にも、2人とも割と早い段階でSSRで来てくれました。これはもう運命なのだと思っています。)

 

 

次郎先生

  あと、次郎先生の歌声も耳から離れない。すごく良い声なのです。アニメで道夫さんが「山下くんは、ああ見えて歌がうまい」と言っていましたが(ああ見えて、とはなんだろう、と思ったけど、なんとなくわかる)。

f:id:miusow:20180216204023j:plain

f:id:miusow:20180216204041j:plain

次郎先生は、ワイルド感にマイルド感、さらにやはり理系の(元)先生らしく、どこか少し線の細い感じもあって、これらが絶妙に調合された複合的魅力を醸し出している。お金や「お馬さん」の話をする反面、「猫カフェ」好きでもあって、要するに動物が好きなのではないか、というような可愛らしさもある。普段のヨレヨレ感(ただし清潔感のある)と、ステージ上での姿とのギャップも良い。

f:id:miusow:20180216204058j:plain

 

アニメ

気がつけば、もうアニメも何周も見てしまっている。特に、BeitとSEMが活躍する回を中心に。合宿回、最終話も良いです。

(二次元男子の「合宿」場面って、現実の男子の汚さが全て浄化された、天使たちがじゃれあう姿のように見えて…まるで天国の情景のように感じますよね。みずしぶき、追いかけっこ、飛び散る光る汗、真剣な表情、ちょっとした悩み、支え合う姿、…。) *1

また、Jupiterの前日譚も良かったです。最初に見ておけばよかったとも思うけど、ちょっと内容が専門的(…元祖アイマスをよく知らないので…)な気がしないでもないので、あれを最初に見たら続きを見なかったかもしれない。

だから私の場合は、後から見るくらいでちょうどよかったのだと思います。やはり最初は、第1話のてんてるの好漢ぶりが入りやすかったと思います。

──だって、てんてるみたいな人、好きですもの。たぶん、ほとんど誰でも好きなんじゃないかな。老若男女問わず、好かれる人だと思います。ああいう人がアニメの冒頭に登場したがために、す〜っと入ることができてしまいました(=まんまと誘われました)。アイマス?女の子じゃない方の〜?みたいな程度の興味しかない人でも、うまく誘われやすいと思う…。

 

(後日追記)

→あの後、SideMのこと…特にJupiterまわりのことを知るため(だけ)に、元祖アイマスのアニメをようやく見ました。

あの作品から誰か特定のアイドルに愛着を持つ、というようなことは結局最後までなかったのですが、あえて言えば、プロデューサーが一番可愛かったかな…。

とはいえ、そういうことが全くなかったのにもかかわらず、とても面白かったです。「THE IDOLM@STER」シリーズの世界観における、「プロデューサーとアイドル」の関係というのは、本質的にこういうものなのかな…というような、原型のようなものが、なんとなく掴めたような気がしました。実際、このアニメを見てから、『SideM』のストーリーなどを読んでも、よりしっくりくるというか、理解がしやすくなった気がいたします。

 

さらに、カフェパレ

なんと言いますか、「SideM」は、はじめは知的好奇心からアニメを見ていたにすぎなかったのですけれどもーーつまりアイドルものって良いよね、じゃあ男性アイドルものはどうなのかな、というのを知りたいから、というような感じで、あくまでも客観的に接していたつもりだったのですけれども、なんだか気がついたら、そういう距離感を失っているみたいですね。

アニメにはほぼ出てこなかったのですが、どうやら「カフェパレード」というユニットもいて、やっぱりそれがとても良さそうである、という気持ちが強まってきているのです。 可愛い男の子もいるし、全体として個性的でフリーダムな感じが、いかにも自分の好きそうな感じがいたします。ゲームで聞く限り、曲も良い。

 

(これも後日追記)

→今やすっかりカフェパレ、巻緒Pになりつつありますね。ピエールきゅんたちも未だに大好きなんだけど…。

基本的に私、「王子様」というものが異常に好きなので(本当に単純というか、ありがちな趣味だと思いますが…)、ピエールきゅんならびにBeitのみんなも好きなのですが…咲ちゃんとのセットで捉えたとき、やっぱり巻緒くんは本当に王子様だなあ〜って。

後はやっぱり、カフェパレのフリーダムさが本当にツボです。プリパラにも通じる心地よさを感じる。フリーダムながらもなんとなく調和していくような関係というのは、とても見ていて心地よいものです。

そういう意味でアスランも大好き。アスラン歌声すご〜くいいしね。神谷さんは普通にマジのイケメンでやばい…けどやっぱりいろいろ変で可愛い。荘一郎さんももちろん素敵ですよ。

*1: もう完全に余談なんですけど、現実の男子の「合宿」的な行事って、私最悪に苦手だったんですよね。大嫌い。騒がしい、汚い、くさい、すぐ卑猥な話をする。うんざり、最悪。それなのに…あるいはその裏返しで、二次元男子の「合宿」は大大大好きです。