ロマン主義アニメ研究会

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「ときめきポポロン♪ 〜チノver.〜」を聴く(チノちゃんのお誕生日に)

チノちゃんバージョンの 「ポポロン」は、やっぱり泣いちゃいますね。

 

なんなんでしょうか。
感情移入が止まらない。


水瀬いのりさんの歌い方も、
この少しかすれた、ボソッとしゃべるチノちゃんの歌い方を残しつつ、
でも今は、結構元気になって、楽しく歌っている、マヤ・メグと一緒に踊ったりもしている、というようなチノちゃんが目の前にいるようで、泣けてくる。

 

チノちゃんがこうして元気でいてくれるという事が嬉しくて、泣けてくる。

 

可愛い、美味しい、おそろいの時間、という歌詞。
キラキラ舞い踊る、とか。

 

こんな楽しさいっぱいで、きらめいている世界に、
チノちゃんは今、いるのです。


第1羽以来の、すぐお盆の陰に隠れちゃうような、ボソッとしゃべるようなチノちゃんを知っているので、
ああ、今こうして、元気にマヤ・メグと、ポポロンを歌いながら踊ってる、と思うと、本当に泣けてきてしまう。(しかも、お外に出て。)

 

私は──また、私と同じような方もいるかと思いますが──、「ときめきポポロン」は、ほんとうに、泣かずにいられない曲なのです。悲しいからではありません。

アニメのEDで流れたとき、感涙を抑えきれませんでした。あのチノちゃんが、お友達と一緒に、元気に踊っている!!・・・という感動です。

(恥ずかしいです、運動は苦手です、踊ったりしません、とかって言いそうなのに!)

この二人と仲良くなって、本当によかったね、チノちゃん、という感動があふれてしまいました。

ただでさえこうなのに、その上、歌詞が…!!

この子たちのみずみずしい世界を見る目が、とても透き通っていて、感動してしまいます。


だから、こんなふうに心揺さぶられすぎるから、実はチノちゃんバージョンとか、チノちゃん単独曲は、そんなにしょっちゅう、気軽には聴けないのです。でも、今日はちゃんと聞こう、と思って、スピーカーの前に座ったのです。・・・つまり、”スピーカーの前に座る”、という感じで、できればいつも聴きたいのです。

 

ちょうどおとといくらいから、チノちゃん曲を聴く期間!として、聴いているところです。

今日12月4日は、チノちゃんがいてくれてよかった、とみんなでお祝いする日です。

これからも見守っていきます。

 

 

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 (第1期第1羽のチノちゃん)