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miusow’s diary / ロマン主義アニメ研究会

アニメに関する考察・・・というより、アニメ等を契機に私が思考した事柄を中心に、私の個人的な雑記等も書き記しております。

「ときめきポポロン」の感動:ごちうさステージ@AJ2017での体験から

「アニメジャパン2017」で、ごちうさステージを観覧してまいりました。

  

今回、私の時間の見通しがいろいろ甘かったせいで、ステージ観覧に遅れて入ってしまいました。

 

すると、いのりさんが、遅れて入ってきたチノちゃんがすごく気になるんだけど、と仰りました。(その日私はチノちゃんになってました。)

 

チノちゃーん、などと、皆さん(そらまるさん、りえしょんさん)が呼びかけてくださり、

またいのりさんは、おじいちゃんここにいるよー、とも仰りました。なんと可愛らしい。

 

ですけれどもこのときは、

遅れて入って話を中断させてしまって申し訳ない、という気持ちと、

話しかけてもらえて嬉しい、という気持ち、

だけれども急のことで気が動転してドキドキしてしまう状態、

というのとが、ごちゃごちゃに混ざり合って、

ぼんやりと、話が頭に入ってこなくなりました。

そうこうするうち、あ、もう終わってしまう、と思っていたら、

なんとここで「歌う」というサプライズがあり、また気が動転、

ポポロンパーカーが登場し、私はBDでしか見たことのないこの場面が、ついに目の前で見られるという事態が急に生じて、ちょっとしばらく現実を受け止めきれなかったのでした。

(まだ頭がぼんやりしていたせいか、自分もポポロンパーカーを着てくればよかった、という、よくわからない、関係のないことを考えたりしました。)

 

 

◆「ときめきポポロン」がついに目の前で

そらまるさんのイベント「青空ナイト」では、同曲をそらまるさん単独で歌っているのを聴けて、感激しておりました。

それは、マヤバージョン(シングルに収録)ではなくて、3人バージョンだったのでした(記憶)。つまり、メグ、チノの、合いの手というか、セリフが、音声で入っていた[ように聞こえた]のでした(例:メグの「くるくるりん♪」)。

それで何が言いたいかというと、この歌はあえて3人バージョンで、というところに、本当は3人で歌いたいという意志のようなものを、勝手ながら推測したのでした。

それで私も、いつかそれを聴ける機会があればいいなあ、と思っていたら、今回の、全く思わぬサプライズが生じたのでした。

 

あんまりネットなどの情報収集なんかをしていないのであれなんですが、これって、皆さん予測ついていたんでしょうか。私は、ラジオ、とあるし、これは歌わないという意味だろうと、結構、普通に思っていましたので、本当にサプライズでした。(昨年のきんモザ、ゆゆ式のステージでは歌はありませんでした。)

 

ともかく、BD(『Tea Party』)で感涙にむせびながら見たあの光景が、ここで!!というのは、インパクトが大きすぎました。

 

でも、ここからが戦いでした。我慢大会とはこのことだ、と。

ついさっきメイクしたばかりの状態で、泣くわけにはいかなかったのです。

まだ、化粧を直すという技術が身についていない。(まずはメイクを「する」技術を身につける方が優先だと思い、まだなのでした。私はマニュアル人間なので、「自分マニュアル」にないことに対応できないのです。)

 

崩れたら一からやらないといけない。

一からやっていたら、アニメジャパンが終わってしまう。

 

というわけで、泣くわけにいかない。

 

しかしながら、私は──また、私と同じような方もいるかと思いますが──、「ときめきポポロン」は、ほんとうに、泣かずにいられない曲なのです。悲しいからではありません。

 

アニメのEDで流れたとき、感涙を抑えきれませんでした。

あのチノちゃんが、お友達と一緒に、元気に踊っている!!・・・という感動です。

(恥ずかしいです、運動は苦手です、踊ったりしません、とかって言いそうなのに!)

この二人と仲良くなって、本当によかったね、チノちゃん、という感動があふれてしまいました。

 

ただでさえこうなのに、その上、歌詞が。

この子たちのみずみずしい世界を見る目が、とても透き通っていて、感動してしまいます。

 

そういう歌だったので、これを、チマメのポポロンパーカーで、声優さんお三方が歌っているのをBDで見たときは、この場にいられたらどんなによかったか、と思ったものでした。

 

それが、なんと今日。この大好きな歌が、なんと目の前で。

 

なんとか涙が出ずに済みましたが、なるほど、心の中でだけ泣くっていうことは、頑張ったらできるんだと、気がつきました(今度、映画館とか、電車の中でとか、そういう必要が生じたら、今回の技術を応用しよう)。・・・とはいえ、かなり頑張りました。

 

サプライズということもあって、座ってしっとりと聞くことができて、それも大変よかったです。

 

 

また、さらに「チマメマーチ」のライブがあるというサプライズが追加されました。

こちらも大変楽しみですが、果たして予定が合うのかどうか、チケットは入手できるだろうか、ということが早速気になりました。

 

 

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