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miusow’s diary / ロマン主義アニメ研究会

アニメに関する考察・・・というより、アニメ等を契機に私が思考した事柄を中心に、私の個人的な雑記等も書き記しております。

つらいことがあったらこれを何度も観るんだ:ごちうさ『Rabbit House Tea Party 2016』(BD)感想(2)ライブパート

  『Rabbit House Tea Party 2016』(BD)の感想の続き。 

 

ライブパート以下。

ライブ〜特にときめきポポロン、そして挨拶、「本日は誠にラリルレイン」、退場、そしてココチノ会話音声。このあたり最後の方は、ずっと感涙にむせびながら観ていました。

 

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◆ライブパート

 これは繰り返し、何回も見なければ、という気になりました。

 

とりあえず、まずは3回見ました。

立って、しっかりと公式光る棒をふって。落選したにもかかわらず、家で見るために入手して待っていました。・・・最後の「ラリルレイン」のときの一体感のためにも、やっぱり買っておいてよかった。

次に、座ってじっくりと。

その次に、後ろの映像とのリンクなど、全体を。

 

それから今後も、生きていく上で何回も見なければ、という気になりました。

特に私は、やっぱり「ときめきポポロン」。辛いときにはこれを見るんだ。決めたんだ。

 

 

◆ぷちラビ「ノーポイッ!

振り付け覚えたい!たまらない!

 

振り付けは、これが多分、初映像化じゃないでしょうか。

 

コミケ芳文社ブースで「Daydream café」が流れると、ブース前にいた人たち何人かが、小さく踊り出していたのを思い出します。あくまでも小さく、でしたが、もう体に染みついているわけです。「こころぴょんぴょんまち」のぴょんぴょんの動きとか、確かに自分を抑えきれない気持ちはわかります。私もシングル特典のPVを何度も見ました。だいたい踊れます。

 

ノーポイッ!」も体に染みつくほど練習しなきゃなあ。

 

 

◆チノ曲「出かけましょうと答えましょう」

(『cup of chino』収録。前年のチノバースデーパーティで披露。)

 

本当に可愛い。言うまでもないことですが。後ろの映像のチノちゃんと完全にリンクしている。

チノちゃんがいるんじゃないかと思った。いや、いたんですね。

 

 

◆マヤ曲「ナマイキTiny Heart」

(『ぴょん'sぷりんぷるん』 収録)

 

振り付け、足のダンス。すごく、動きがマヤっぽい。

マヤだ!マヤがいる!

 

 

◆メグ曲「ナイショのはなしは夢の中で」

(『ぴょん'sぷりんぷるん』 収録)

 

メグメグ、めぐ~~~!

メグのおっとりした曲。

 

この曲大好きです。癒される。

後ろの映像で、メグがくるくる回ってる~~あ~~~かわいい~~~

 

最後は、

メグえらいよ、最後までちゃんと歌えたね、えらいよ~~~、という気持ちになった。

 

 

◆ココア・リゼ曲「Rabbit Hole」

(1期キャラソンシリーズ『2』収録)

 

しみじみ思うけど、本当に、ラビットハウスの制服って可愛いよなあ。

本当に可愛い。

長いスカートがひらひらする。素敵でした。

 

 

◆「やきもち風味のカモミール

(2期BD4巻特典『録り下ろし新曲CD』収録)

 

「くせっ毛のご機嫌はいかが?/うねり注意報・・・」

という、冒頭。

 

ああ、このところで、じんわりと泣けてきた。

 

千夜シャロってのは、いいなあ。しっとりとした良さがある。

 

この歌の、この出だしいいですね。

まず毎朝の、二人の普通の会話であって、

でも、「癖っ毛」というところに、もう、いろんなことが込められていて。

 

こういうことですよね。『ごちうさ』は。

「日常」のさりげないことの中に、特別なもの(気持ち、関係など)が込められている。

 

くっついたり、少し離れたりを繰り返しながら。

「むずむず そわそわ/近いのに 遠くなる」

 

千夜ちゃんのシャロちゃんのことを思う気持ち。

我々も一緒に、 シャロちゃんのことを思ってしまいますね。

 

それから、千夜ちゃんだけじゃない、みんなが、シャロちゃんのことを思う優しい気持ち。 

(千夜ちゃん「への」みんなの気持ちも、もちろん大事です。)

 

 

──それにしても、CDで聴いていた時より、いっそう良い曲だと気づかされました。

 

ライブで歌うとこんなにかっこいい歌になるんだなあ。いいですねえ。

爽やかです。まさにカモミール風味です。よく知らないですけど。

 

 

 

◆チマメ「ぴょん'sぷりんぷるん」

(『ぴょん'sぷりんぷるん』 収録)

 

ぴょんずぷるん。かわいすぎます。

 

 

◆チマメ「ときめきポポロン

 

ポポロンパーカーかわいいよ~~~。可愛くて泣ける。

 

(私もようやくこの間メグ仕様あんこパーカーを手に入れました。)

 

暑いだろうなあ、と気になってしまいましたが。

 

だけどかわいいいよ~~~

 

あのポポロンダンスが、リアルで見られるとは。

 

「つまんないないんだよ あれこれそれもしよっ」のところが、やっぱり可愛い。

 

あああ、、、、よすぎる。

 

メグ(りえしょん)が「くるくるりん」と回ってます。

 

最後、ああ、もう終わってしまうーーとか思っていたら、「じゃんけん」するのを忘れてしまいました。

  

つらいことがあったら、これ見るんだ。そうするんだ。

 ──これを見てもダメな時は、きっと本当にダメな時なんだと判断しよう。

(誰だったか知り合いで、アイスクリームを食べて美味しいと感じない時は、本当に体調か精神状態が悪い時だと思うようにしている、という人がいた。私にとってこのBDは、アイスクリームだ。)

 

 

◆最後の挨拶

 いいです。泣きます。

みなさん印象的な挨拶でしたが、特に内田真礼さんの挨拶は、印象的でした。これは「アニメを一緒に見る時間でもあった」と。なるほど・・・。冒頭のあいさつでも、「ごちうさ大好き!」と叫んでましたね。まさにファンの集いという感じがしました。

 

◆最後の曲「本日は誠にラリルレイン」

(2期BD6巻特典『録り下ろし新曲CD』収録)

 

まさにこの日のための歌だし、「まだまだ終わらない」という歌詞が、希望をもたせてくれる。

声優さんたちも光る棒を持つというのも一体感があっていい。

 

 

◆退場〜最後のココチノの会話

 ラリルレインが終わって、順番に、退場していきます。

 

これがかの有名な「おでこキス」か・・・。

 この様子をココチノで描いた有名な二次創作絵はすでに拝見していましたが、

 まさにこれは・・・大変神々しいものを見せてもらいました。

何回も見ました。

 

◆そして、ココチノの会話の音声が入ります。

 

ドアが閉まって、最後、キャラの絵だけになり、ココチノの会話音声が入る。

最初は、プレゼントボックスから登場しました。

声優さんたちが挨拶をして、それで終わり、というのではない終わり方。

あくまでも、ごちうさの作品世界が一番大事なものとしてあって、そこにたまたま生じた亀裂のようなもの、まさに「ラビットホール」のようなものから、ほんのひととき飛び出してきた、というような演出。

  

◆ココチノ会話の感想は、別記。