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miusow’s diary / ロマン主義アニメ研究会

アニメに関する考察・・・というより、アニメ等を契機に私が思考した事柄を中心に、私の個人的な雑記等も書き記しております。

後ろ姿の可愛らしさ:ごちうさ『Rabbit House Tea Party 2016』(BD)感想(1)バラエティコーナー

ごちうさ ご注文はうさぎですか?

『Rabbit House Tea Party 2016』のBD。ようやくゆっくり見る時間が取れました。

必死で応募したけれども、現地参加は落選してしまったのです。

 

最初のバラエティーコーナーの感想から。

 

◆後ろ姿の可愛さ:写真を撮るコーナー

 みんなで速水奨さんをローアングルで撮っているところの後ろ姿のかわいいこと。

ラビットハウスの制服は、ほんとうにかわいいよなあ。カラフルなみなさんの後ろ姿。

 

いのりさん「こんなに長時間みなさんにお尻を向けて、みなさん楽しかったですか?」

 

しかし、逆に、ラビットハウスの制服の後ろの部分を、これだけじっくり観れる機会はけっこう珍しいので、ほんとうに楽しめました。

 

みなさん、後ろ姿もかわいいということです。

 

写真のコーナーは、ほんとうにずっと後ろ向きで、普通はこういうのは、ミスというか、後ろ向きばっかりになるコーナーというは変なのかもしれませんが、むしろ意図的なのかもしれませんね。

 

とにかく、しつこいようですが、ラビットハウスの制服は、後ろ姿も超かわいいということを、じっくりと確かめることができました。

 

 

◆内田さんは本当にシャロちゃんっぽい

 

内田真礼さん。

 

芸術的センスのランキングの感想を言うとき。

「思ったより高かったです」

と言うときの、喋り方の感じ・・・なんというか、一瞬のうなずき方のリズムみたいなもの。少し慌てているような感じの。まさにシャロちゃんそのものだと思いました。

 

もちろん本当は逆で、この人の喋り方の癖が、シャロちゃんにも反映されているのだけれども。

でも、私はシャロちゃんから知ったわけですから、そう思ってしまいます。

(アニメのいわゆる聖地に行った時、アニメそっくりだ~、よくできてるな~、とかって思うのと同じですね。実際は逆で、アニメよく描けてるな~、なんですけど。でも、アニメで先に知っている場所だから、アニメでしか知らない場所だから、自然とこういう感想を持ってしまう。)

 

 

声優さんというのは、演じているけれども、最終的に演じきれないその人の細かなくせが端々に残り、出てしまう。そしてそれが、単に作られたのではない、生き生きとしたキャラ像を作り上げている。

そういう意味では、それぞれの個性を持ち寄る仕事でもあるんですね、声優さんというのは。

 

確かに、それなりに個性的な人たちが多いように思う。

(もちろんその「個性」とは、メディア的に「作っている」部分もあるかもしれないが。・・・しかし一般に、こういう声優さん関連で「つくっている」ことを声高に指摘する人たちは多く、それはそれで「愉快さ」があるんだろうけれども、私は、大雑把に「快楽計算」をすれば、多分、そういうことを指摘するよりも、騙されながら楽しむ方がよいと思っている。)

  

──また、ほかの声優さんたちもそうでした。

 メインキャラクターの方々はもちろんのこと。

今回しみじみ思ったのは、茅野さんはほんとうにモカさんみたいに思えてくるなあ、ということ。喋り方のゆっくりとした感じとか。

 

おかしな話なんだけれども、本当にだんだん、キャラたちがリアルにいたらこんな感じなんじゃないか、と思えてくる。

 

 

◆ギャラクティかわいい:ごちうさとあまり関係ないがとにかく笑えて楽しかった

・種田先生、い、いいなあ。叱る感じとか。

・りえしょん、幼稚園の卒業式。おもしろすぎた。すごく笑いました。特にごちうさとは関係ないけど、面白かった。

・そらまるの「ぴーこっくのふくろ!」は笑った。最後の買って買って!は、普通にかわいい。兄貴をパシリに使っているというマヤっぽかった気もする。妹にこのようにされたら、なんでも買いに行きそう。

 

ごちうさクイズ

ココアの絶叫回数についての問題。

いのりさんが「ココアさんなんて嫌いです」(これが本当に可愛い)と言ってから、

佐倉綾音さんが、「ヴェアアアーー」と実演する場面。

これはファンサービスで、みんなが好きなパターン、嬉しかったです。

 

 

◆特典映像:昼の部のバラエティコーナー

・千夜シャロ縄跳びが可愛い(佐藤さん・内田さん)。ここでもやっぱり、内田さんは本当にシャロちゃんみたいだなあ。

・繰り返すが、茅野さん本当に癒される。モカさんみたい。どんどんモカさんに見えてくる。

・それにしても、速水奨さん、なんでこんなに頑張るんだ。ギャラクティかわいい選手権。これまでのイベントよりも、もうごちうさの一員であることをいっそう受け入れている感じがする。

 

・主要キャラの「衣装」の数についてのクイズ。これは、資料的価値がある。ゆっくりと再生して、検証してみたい気になった。

  

◆ライブパート感想は別記。