ロマン主義アニメ研究会

アニメに関する考察・・・というより、アニメ等を契機に私が思考した事柄、随想的なものを載せています。またここは評論・随想サークル「ロマン主義アニメ研究会」のHPでもあり、たまに告知等も載せます。

ごちうさ映画のことを今から考える(内容、及びその時自分はどうなってしまうか)

きんモザのも、オープニング時点で泣いてしまったくらいだから、

ごちうさの映画のときなど、自分を保てるだろうか、というような不安すらある。大丈夫なんだろうか。ごちうさの新作アニメが!という感動に耐えられるだろうか。

まず間違いなく何回も見に行くだろうから、とりあえず初見の時は端っこの方の席で密かに見たほうがいいかもしれない。本当は真ん中の席で見たいけれども。というのも、感情が溢れて周囲に迷惑をかけそう。


でも逆に、がっかりするような内容だったらどうしよう、という不安もある。・・・いやいや、そんなことはないか。ありえないか。そんなのないよ・ありえない!

多分、未アニメ化の原作がベースになるんだろうなあ。・・・むむ?もしかすると、「魔法少女ココア」の系統の話が最近原作で増えているし、そういう方向性の、かなりシリアスな感じになるのでは!?

う〜む。ますます、自分を保てるかどうか自信がなくなってきた。

 春に公開なんですよね。春、というような内容に沿ったものになるのかもしれないな(きんモザは学園祭で秋に即してますね)。思えばごちうさは春から始まりますからね。春とともにココアさんが木組みの街にやってくるところから。ココアさんは春なのかもなあ。桜の髪留め、桜色のイメージカラー。チノちゃんは冬。そうか。氷を溶かす春なんですね。ホットココア。

 そういうことでも、なんというか、魔法少女ココア関連なのではなかろうかと。

  

まどマギ映画もそうだったんだけど、あの日常が、ああ、まだ続いていたんだ、よかった!という、この安心感、尊さで、感動してしまうんですよね。久しぶりに見ると。(まどマギは、括弧付きの「日常」ですけど)

尊いと同時に、いつもはかないのが日常ですから、見ていないうちに、もう終わってしまっているんじゃないか、というような不安に、なんとなく駆られてしまうんだろうと思う。

 だから、2期とか、映画とか、久しぶりだと、オープニングでみんなの元気な様子が見られるだけで、一気に泣いてしまう。まだ始まったばかりなのに、泣いてしまった!となる。所謂「きららジャンプ」時点で、すでに最初のクライマックスが来てしまう。

 色々な意味で、ごちうさ映画は、ワクワクドキドキ、そわそわ期待と不安、といったところ。(ここでの「不安」はごく個人的なものですが。)