ロマン主義アニメ研究会

文章サークル「ロマン主義アニメ研究会」のブログ、雑記帳です。「ごちうさ論しりーず」を時々作ります。(※記事は全て「ネタバレ注意」としておきます…)

おひざ・肩ぴょん・「ですっ♪」──「SHUFFLE×白雪たちのMerryXmas」の紫之創について(『あんスタ』)

 『あんさんぶるスターズ!!Music』のイベント「SHUFFLE×白雪たちのMerryXmas」(2020/12/15〜)。シャッフルユニット「Branco」も、お衣装も、新曲「Sweet Sweet White Song」も、ストーリーも、何もかも・・・!!! かわいかったですねえ〜〜。みんなみんな可愛かったのですが、私は何といっても創くんが大好きなので、やっぱり今回のイベントは、創くんのかわいさがとってもよく引き出されていて、すごく嬉しかったです。気持ちが溢れてきたので、ちょっと感想を。

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(↑ねえ、起動するとさあ、「プロデューサーさんに会いたいなって思っていたら、本当に会えました♪」って(可愛い声で)聞こえたと思ったら、この子が待ってるんですよ!? やばくないですか!? あんスタって…最高すぎるよ……)

【もくじ】

 

お衣装について:「おひざ」の変遷

 たぶん、創くんの今までのライブ3D衣装で、一番おひざがあらわになっていると思います。…あな尊し。

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(「Branco」衣装)

 まず、Ra*bitsのユニット衣装が、「!!」になって、みんなお膝完全ガードの長ズボンになっちゃったんですよね。もう膝っこぞうを出すような、お子様(「少年」)じゃなくなっちゃったってことなのね・・・みんな大人になるんだね・・・って、ちょっと寂しい気持ちもあったんですが(あれはあれでとってもかわいいんですが)、「再開*成長見せてハイタッチ!」イベントのお衣装が、あら、ちょっとお膝が・・・っていうくらいのギリギリの丈だったのです。ちょうど膝の上くらいの長さ。(私自身はこのイベントについては衣装ピースに手が届かなくて、公式の動画などを見ただけなのですが。)

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(「!!」ユニット衣装)

 その後、創ちゃんは単独のお衣装も作ってもらっています。「スカウト!お菓子の家」の「迷子のグレーテル」ですね。
 こちらも、まあ本当に可愛くて可愛くて・・・まず、イラストがとんでもないですよね、これ。でも今はMV衣装の話でした…これもやはりバッチリと長ズボンです。・・・長ズボンというか、「グレーテル」の設定なので、スカートっぽいイメージになるようなズボンなのかな、と思いましたが。これもと〜っても可愛かったのですけど、もちろんお膝はありませんでした。(こんなにおひざおひざって改めて字に書くと気持ち悪いですね…私は頭の中ではいつも考えていることなのですが。)

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(↑イラストがとんでもない)

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(↑グレーテルの長ズボン)

ところがっ!!

今回の衣装では、しっかりと、おひざが…。

なんか、技術的に3Dだとおひざが変なふうになるからできないとかそういうことなのかなあ(関節のところとか)…でもデレステとかプリパラとか女の子アイドルでは3D衣装でおひざが見えてるのってよくあるしなあ…とか思ってたんですけど。

このたび、きれいなおひざがお見えになりました。(ああそうか、これがクリスマスプレゼントなんだ・・・。)

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(↑「BRAND NEW STARS!!」MVから。「Branco」衣装の創ちゃんと、新ユニット衣装のRa*bitsメンバー(と明星先輩)…の、おみあし。)

あったかい衣装です、みたいな解説があったんですけど、いや、足・・・って思いながら、いえいえ、妖精さんなので、暑さ寒さは関係ないんです。精神的な(スピリチュアルな)存在なのですから。

(って書きながら探したんですが、「あったかい衣装です」みたいな、このBranco衣装の説明のようなものをどこかで見た気がするんですが、どこで見たんだか・・・後からいくら探してもわからなくなりました。私の幻覚だったのかも。)

しかも、Ra*bitsは「七夕」の衣装がこの直後に追加されましたので、これでRa*bitsのおひざに死角なし、いつでも3Dで拝むことができるようになりました…(創ちゃんイベント、このイベント、Ra*bits衣装って、なかなか連続でしたね)。この「七夕」のお衣装は本当に可愛らしいですし、なんというか…とっても「健康的」ですよね(!?)。私もこちらに投票いたしました。

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(↑美しい肢体が…刺激が強すぎる……眠れない……しかもこれでブーツ履いてるからね)

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(↑ぎゃ〜〜!!「みんなも、そうだよね」♪のところ。)

 

振り付けについて:肩にぴょんっ!

──肩にぴょん!

 ぜんっいん!可愛いんですけど!!! でもやっぱり私は創ちゃんしか見てない。

 今回の創ちゃんの振り付けの最高に可愛いところは、なんといっても、ぴょんっと飛んできて、肩につかまるところですよね。こういう動作が2回あって、1回目は宙くん、2回目は桃李くんの肩につかまります(小鳥さんみたいね)。

 特に2回目の桃李くんの方は、一瞬アップで映してくれるので、これがまあ、夢のワンダーランド映像なのですよ。

 もうねえ…。あの可愛い可愛いしののんが、可愛い可愛いお洋服を着て、ぴょんぴょんっと飛んできて、ちょこんっと肩に手をのせるんですよっ…!!! もうっ……可愛すぎて……しんでしまう………。

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(↑肩にぴょん!1回目。「ベッドにそっとかけた靴下〜」のところ。)

 

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(↑肩にぴょん!2回目。「くるみ割り人形を〜」のところ。)*1

 それになんか、ドキドキしてしまいますよね…。というのも(ハイここから気持ち悪いです)、創くんきっと普段からこういう感じなんだろうなあ…と思って。例えばしののん(と急に呼び方が変わりますが)が身近にいたら、こういう何気ない動作に、しょっちゅう、(やばっ、かわいいっ…)って内心ドキドキしながらも、表面的には挙動不審にならないように、平静を装わなきゃ…!!みたいな密かな努力を日々強いられることになりそう…。はあ、もう…。違う次元の人間でよかった。

 しののん、そんなふうにふだんから無意識に、肩にぴょんっ!とかって、抱きついたりしちゃってそう。…それでいつもの癖でそうしちゃいそうになって、あ、いけないんだった!って、急にソーシャルディスタンスをとりはじめたりするのもかわいいよね。

 はわわ、今はいけないんでした〜!とか焦ったりして、急にぴょこっと離れちゃう(この動きもかわいい──想像)。・・・やばい、かわいい。ソーシャルディスタンスかわいい(新語)。

 ちなみに、このときのしののんの「はわわなお口」の動きは、マスクのちょっとした動きから想像します。そして記憶の中では、お口の動きも見えていたかのように補正されます。

(しののん、かわいい消毒液の小さいボトルとか持ち歩いてそう。マスクにアロマの何かをつけたりしてそう。落ち着くんです〜、とか言って。ああかわいい。) 

 ・・・で、お話を元に戻しますと、このイベントの「ミニトーク」でも、桃李くんともっと仲良しになりたいんです、って言っていましたよね。こういうぴょんっ!の動きや、アップで映してくれるときの桃李くんを見る表情などには、そういう創ちゃんの気持ちが出ていたように感じました。嬉しいな、桃李くんともっと仲良くなれそうだな、っていうような。

 ミニトークでは、桃李くんともっと仲良くなれそうで、「僕、嬉しくって浮かれちゃってるかも」と、いかにもしののんらしい可愛いことを言っていましたが、桃李くんと一緒に踊っている様子には、そんなウキウキした雰囲気がとても出ていると思います。

──目を伏せるような表情

他にも、こういうところ。創くんのこういう表情がすき。

少し目を伏せるような、目を細めるような表情・・・。よいよね。

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──ハートマークなど

はい、かわいい〜💖

これは間違いなくかわいいやつですね。 

Ra*bitsの振り付けでもこういうのはしょっちゅうあるので、もう慣れたものですよね。何度見てもかわいいです。

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しののんスペシャルパフォーマンスについて:「ですっ♪」

 しののんカードにはお衣装だけでなく、スペシャルパフォーマンスもついてきます。これも本当に素晴らしかった・・・。

 比較してみましょう。どちらも、メリークリスマスって言いながら、プレゼントを渡してくれる動作をするのですが・・・。

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(↑通常パフォーマンス。「メリークリスマスっ♪」。)

 通常パフォーマンスも、もちろんとってもかわいい。これはアイドル創ちゃんスマイル、っていう感じがします。

 でも、スペシャルパフォーマンスだと、目を細めてプレゼント渡してくれるのです・・・。さっきも言ったように、この子のこういう表情が一番、私は好きです。

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(↑スペシャルパフォーマンス。「メリークリスマス!ですっ♪」)

 通常パフォーマンスはアイドルとしての可愛い創ちゃん、スペシャルパフォーマンスは、本当に本気でマジのプレゼントをくれるときの愛おしい創ちゃん、みたいな感じかと思いました。勝手ながら。

 まあ、スペシャルパフォーマンスも、実際のところ、アイドルとしての「パフォーマンス」なんでしょうけど・・・うん、そうなんだけど、きっとこういう表情しそう…と思わせるものがあります。

 あとあと! 何と言っても、セリフの「メリークリスマス!ですっ♪」の、「ですっ♪」が、最高に最高ですよね。もう本当に最高…。

(この創バージョンとかCDか配信かにしてくれないかねえ。しないよねえ。)

 

 ちなみに、同時開催のクリスマスキャンペーンでもらえる「メッセージ」でも、こんなことを言ってましたね。「ささやかなプレゼントですが、今日は・・・『プロデューサー』さんのためだけに歌わせてください……♪」。このプロデューサーさんのためだけに(きゃ!嬉しい!)プレゼントを、っていう感じが、スペシャルパフォーマンスでも出ていたと思いました。

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(クリスマスのメッセージ。)

 だから、これを合わせて考えるなら、あのSPPのプレゼントボックスの中には、きっと創ちゃんの美しい歌声が入っている、っていうことだと思う。それを開けたら、いつでも創ちゃんの声が聞ける、まるでオルゴールのような・・・。そんな「箱」が欲しいですね。 

しののん「ミニトーク」について:「ブッシュドノエル」じゃなかったか〜〜!

ミニトーク「紫之創:クリスマスの思い出」の「3」のことです。

「プロデューサーさんはクリスマスのご馳走といえばなんですか?」と聞かれて。

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「ブッシュドノエル」を選んだときの、はじめちゃんのテンションが・・・・ちょっとつらかった。。。

「そうですね…」だって・・・・。しまった、間違えた!

だって創ちゃん、チキンのことお話ししてたから、「ターキー」とか、なんか変な外国っぽいものをかぶせるのはあれかなあ、って思ってさ〜。チキン?それ日本だけらしいよ、本当はターキーなんだよ〜みたいな、変なマウント取ってる感じで思われるのもやだし、と思って、「ブッシュドノエル」を選んだのにさあ〜。

失敗したよ。あ、そうですね・・・みたいな。(この時のボイスが、本当に、暗いボイスなんですよ…てかたまに出るんですけど、この「そうですね」、このボイス聞くたびにいつも、なんでこれこんな暗いんだろう…って思います。これ聞くと、あ、なんか、ごめん、悪いことしちゃった? 謝るから許してお願い、私のこと嫌いにならないで…ってなる。)

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案の定、「ターキー」を選びなおしたら、創ちゃんのテンション爆上がりマックスでした。わあ〜〜♪って。「音符」(♪)いただきました…。そっちが正解だったか・・・。

ていうか、この会話イベントに正解とかないんですけど・・・何か数値が変わったりもしない(はず)だし・・・ただ、自分的に正解があるんですよ。創ちゃんがより喜んだりする方が正解。

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いや、しかも明らかにこっちが正解だって言える理由がその先にもあって、テンションが上がった創ちゃんは、ぐ〜って、お腹の音が鳴っちゃうんですよ・・・!! え、創ちゃんの体内から聞こえる音まで聞かせてくれるの??? そんなプライベートな領域の音まで!?(いいの?いいの?)

そしてきわめつけは、そのお腹が鳴ったことに対して、「恥ずかしいですっ…」(赤面)って言うんです・・・。もうこれは・・・。様々に妄想が捗りますが、ともかく大事なのは、どう考えてもこっちが正解だ、っていうことです。

「ブッシュドノエル」を選んだ方なんか、他にもケーキを調べてみましょう、みたいな、いかにも実務的な答えしかしてくれなかったよ。そんなのオッケーグーグルでも答えてくれるようなことですよ。*2

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(「んひゃっ、お腹が鳴っちゃいました……」。こういう「んひゃ」とか「ひゃぁっ」系の創ちゃんの鳴き声?は、いつも本当に最高に最高ですよねっ…。前回の「ボギータイム!」イベントでも、スマホが鳴るたびにそういう声を出してて可愛すぎました。「わひん!」)

──お兄ちゃんしののん

しののんの、妹・弟ちゃんたちとの関係をうかがい知ることができるようなお話をしてくれて、それもよかったですね。しののんのお兄ちゃんな側面、とっても好きです。あんな可愛い弟系なのに、お家ではお兄ちゃんしてるんだ〜っていうのがたまらん。

ていうか、弟・妹ちゃんたちも絶対可愛いよねえ…見てみたい。

お兄ちゃん的な側面といえば、桃李くんとの関係もいい感じでした。

今回はぼくがサポートしてあげなきゃ、とか言ってましたね。

これも、何となく、桃李くんに対しても、しののんのお兄ちゃんな側面が出てきているともいえるような気もします。

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イベントストーリーでも、クリスマスには弟たちとケーキを作っていました、というお話の流れから、桃李くんにケーキを作ってあげましょうか、と言っていました。ミニトークでは、クリスマスは家族と過ごせないから、ちょっと寂しいですって言ってましたが、何となく、桃李くんたちと過ごす時間に、弟たちと過ごしたクリスマスを思い出すような部分があるのかもしれません。

──発想かわいい

あとは、クリスマツツリーの形のパンをくれた光について、「何だかサンタさんみたいですよね」って言っていて、その発想が可愛かったです。また言うまでもなく、そんなことする光も可愛いです。

 

新曲「Sweet Sweet White Song」は、Ra*bitsならどういう配置がいいか?:桃李ポジションの友也くんを楽しむ

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Ra*bitsバージョンでMV見るとやっぱりすっごくかわいい・・・。

誰をどこにおくかですが、桃李くんのところに友也くんかなあ。

桃李くんの動きが完全に桃李くんなので、他の人がやると違和感がある気もするのですが(あえて違うタイプの人を配置するとおもしろ可愛いかもしれません──アドニスくんとか可愛いと思うよ)、ここに友也くんを持ってくることで、あ、頑張ってかわいいポーズ練習したんだな・・・と思えて、グッとくるし、萌える。

ウサギ小屋で、(謎の)うさぎのポーズみたいなことやってた成果だね!

(うう・・・あれ思い出しただけでかわいい・・・(大体それウサギのポーズだかなんだかよくわからないし、っていう…)──イベント「お化けがいっぱい☆スイートハロウィン」)

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(↑これ。友也くん。うさぎ小屋での「ポーズ」を思い出させる。)

あと、さっきお話しした、しののんがピョンっと飛んできて肩に手を載せるのは、Ra*bitsなら相手はやっぱり友也くがいいよね、って思います。2人のアップ映像も、友也くん創くんが並んで、仲良しっていう感じで、とっても可愛いですからね。

・・・というようなことで、友也くんが、この桃李くんポジションかな。

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(↑仲良し。)

あとは雰囲気、見た目的に、藍良くんがなずなで、宙くんが光ですかね。
うん、そうね。Ra*bitsバージョンでライブするならこの配置がよかろうよ。

 

Branco衣装、他のいろんな曲にもけっこう合う!

このお衣装、なかなか意外なことに、かなり様々な曲に合うように思いました。

◆天使系
──「Walk with your smile」

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(↑「いつだって一緒に」)

天使だな…。知ってたけど。天使よね。

…この前の「ボギータイム」イベントでは、ぼくは天使なんかじゃない、って言ってたけど…、天使よ。天使は自分ではそれがわかってないだけなのよ。

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パフォーマンス部分も。これ。天使っていうか神ですね。神々しいですものね。
・・・創ちゃんって、しつこいですが、目を細めるような表情をしたときが、一番かわいいっていうか、神々しいですよね。もともとお目目が細長いのですけれど。こういうときのしののんの表情は、「かわいい」を超えて「美しく」、またさらにそれを越えて「神々しく」さえあります。

◆お人形系

どう見てもお人形さんのようです。かわいすぎます。

(ああ、ガラスケースに閉じ込めて飾りたい……とか、怖いセリフが自然と出てきてしまいますね…いけません…)

──Valkyrie「魅惑劇」

これは間違いなくお人形。

なずにゃんが操り手であることには深い意味はありません…。

この衣装に、うつろな目つき・・・すごいお人形感があって、なんか、たまりませんね…。

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──XXVeil「Midnight Butlers」

お人形が真夜中に踊り出したよ。。。みたいな設定にも読み取れますし、

もうちょっと濃いめな(危険な感じの)設定にするなら、

屋敷に幽閉された病弱な少年…ほとんど陽の光に当たったことがないその肌は透き通るほど青白く、

存在そのものが幻のよう…。

満月のある夜、彼がそっと踊りだすところを見た──みたいな…。

よくわかんないですけど。

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こういう紅茶を入れる動作も、創くんにぴったりです。ハッピーカミングティータイム♪

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あとはこのキックね。

なんかこれ、すごくいいですよねえ…。ああ、いい…。

この可愛いお洋服を着て、しののんに乱暴なことしてほしい。

こういうちょっと乱暴なことしたあと、あわわっ、ごめんなさいっ、痛かったですか!?とかきいてくれそう(痛くないよっ!むしろ嬉しいよっ!…変態だから)。

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◆魔法少年系
──Switch「I “Witch” You A Happy Halloween!」

魔法少年。…魔法少年ってジャンルあるのかないのかしらないが、あって欲しいし、あったらたとえばこんな感じ!かわいい感じ!

個人的には、しののんはホウキに横座りがかわいいかな(MVの配置で変えられる)。

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◆元気な曲にも意外と合う
──「BRAND NEW STARS!!」

元気な曲にも、これが非常に合うのです。

最初このお衣装、正直なところ、ボトムスがちょっとボリューム不足というか、シンプルすぎないかい? もうちょっと膨らんだズボンとかでも良かったんじゃないのかい? などと思っていましたが、いやいや。それは浅はかな考えでしたね。

こういう元気な曲のとき、やっぱり、ボトムスがシンプルだからこそ似合うのだと思います。
ぴょんぴょん跳ねるような動きには、こっちの方が合う。動きやすいし。なるほどね〜。(お靴にはふわふわがついてて、足元はゴージャスですしね。)

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◆悪い感じもなかなかいける
──UNDEAD「Melody in the Dark」

薫くんポジションに置きました。

ちょっと悪い感じも、なぜか似合うんですよねえ。

「俺の本気、見せてあげよう」だって・・・。

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なんなの、このかっこよさ。可愛いのに。かっこいい。

突然そんなことを言ったあと、 

な〜んてね、て。

えっ!ドキッ…!!みたいな…。・・・はい、すみません。

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(「極上の Nightmare 魅せてあげるから」…。み、みせられてぇ〜〜〜!!! もう、しののんナイトメアから目覚められなくなってもいいよ・・・。↑この表情いいですよねえ。)

 

◆もちろんかわいいRa*bits曲

Ra*bits曲は、もちろん合います。もちろん可愛いです。

他の子がユニット衣装なので、なんか不揃いではありますけれど。

でもこのお衣装、水色がベースなので、創ちゃんの髪の色・イメージカラーにマッチしていて、すっごくしっくりくるんですよね。普段からいろんな場面で着ていてくださってもおかしくない、と思えるのは、そういうことなのかもしれません。

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(↑以上2枚、「Joyful x Box*」SPP)

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(↑「Love Ra*bits Party!!」SPP)

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(↑「メルティ キッチン」パフォーマンス)

 

イベントストーリーなどについて

──創ちゃんと「美少女」アイドルについて

 この可愛いだらけのメンバーに、藍良くんが入るという・・・・確かにお可愛い。新メンバーの中では、やっぱり藍良くんが一番可愛いよね、って目をつけてました(言い方が)。藍良くんのお声を担当されていらっしゃる方が、他の作品でも結構かわいいキャラを担当していらっしゃることもあるし、絶対可愛いよねえ、と思って。「〜〜なんだよォ」みたいな小さいカタカナ母音を入れる話し方がかわいいし…。(そこに入るか!みたいなところに入ることもあるよね。「はァ〜い!」とか。)

 あと、このBrancoのメンバーは、お声を担当されていらっしゃる方々のうち、創ちゃん以外の3人の方は、別のアイドルゲーム『アイ★チュウ』の「POP'N STAR」という、かわいいオトコノコ3人組ユニットのお声を担当していらっしゃいますよね。だから、もしそこに創ちゃんが加わったなら・・・というような妄想として聴くこともできるような仕様になっていると思います。

(余談ですが、「POP’N STAR」は、「We are I★CHU! 〜POP’N STAR ver.」と、「小さな革命」という2曲がほんっとうに素晴らしくて、最初に聞いたとき、まさに天使の歌声だと思いました。ほんと天使でして、成人男性3人が歌っているとは到底思えない。この天使の歌声に、創ちゃんは当然加わってしかるべき美しい歌声を持ってらっしゃると思います。)

 ・・・というか、創ちゃん、最近のいろんなストーリーで、そういう「オトコノコ」アイドルというか、「美少女」アイドルで売っていこうみたいな方向ができつつあって、それに戸惑っている、というような展開があるので(「お菓子の家」、先日の「ボギータイム」等)、それを踏まえると少しいろいろと考えてしまいます。

 『アイ★チュウ』の「POP’N STAR」は、華房心ちゃん(桃李くんをご担当の方がご担当)以外のメンバーは、心ちゃんに誘われてアイドルを始めたのであって、頑張って「女の子」風を演じている、という設定です(その頑張っている姿もまたかわいいのですが)。

 それに対して、創ちゃんやRa*bitsは、そういう「POP’N STAR」のような「美少女」方向とは違う形で、かわいくて美しい、男の子アイドルというものを目指そう、ということだと思いますが、このBrancoも、同じような方向性ではないかと思います。「男の子」のままでもじゅうぶんとってもかわいいでしょ?っていうような(じゅうにぶんだよ)。

 だいいち、設定である「妖精さん」には、そもそも性別などないのではないかと思います。そういえばイベントストーリーでも、創ちゃんが、桃李くんのカンフー映画での役者ぶりを讃えて、「桃李くんの演技は少女のような少年のような不思議な魅力が出ていて/ぼくもすごく勉強になっちゃいました」、「桃李くんはいつでもかわいくて、すごく尊敬してます」と言っていました。創ちゃんもまた、そのような、どちらでもないような「可愛さ」の方向を目指しているのかな、と、この発言を聞いて、感じました。

 創ちゃん、「美少女」的な売り出し方にはやっぱり抵抗があるみたいですね。最近でははっきりと、悩んでいることを明らかにしています。イベント「ボギータイム!」のイベントストーリーでは、いばにゃんに「しんどいですけどね…」、ミニトークではプロデューサーさんに「もやもやしちゃいます」と言っていました。時系列で追いかけると、「お菓子の家」スカウト&「再開」イベント→「ボギータイム」と、徐々にこの件について、創ちゃんの悩みのトーンが強くなっている様子がはっきりと読み取れます。創ちゃんに関しては、ずっと、この「美少女」的な売り出し方が、とても気がかりです。何か嫌な出来事につながらなければいいのですが…と少し不安にも感じます(もうしののんが傷ついたり泣いたりしちゃうのは嫌だよ…)。「美少女先輩」の影がチラついているのも、大丈夫なのかなあ、って思いますし…(その人、すごい人ではあるみたいですが、何と言っても「美少女先輩」は、例の「事件」のことがあるからねっ!( *`ω´) ・・・「!」のイベント「キャロル白雪と聖夜のスターライトフェスティバル」ストーリーでのっ!)。

 今回のイベントストーリーでの発言や、この妖精さん的な可愛らしさの方向性を踏まえるならば、創ちゃんは、「美少女」ではないけれども、男らしいということでもない、どちらでもない本当の魅力を──そういう意味での「可愛さ」を、そのままに出していけたらいいな、と考えているのかな、と思いました。

──アンサンブル&スター

 あとは、繰り返し『あんスタ』では描かれているテーマではありますが、改めて、この15話の短いお話のなかにも、「アンサンブル」な「スターズ」という主題がはっきりと描かれていました。

 「アンサンブル」は、合唱や合奏といったような意味ですが、元々は、フランス語で「一緒に」、とか「調和」といった意味ですよね。

創「完璧じゃないからこそ、僕たちは出逢えるし支え合えるんです」

桃李「ボクたちは育ってきた環境もぜんぜんちがう人間なんだから/・・・まるでジグソーパズルのピースみたい/でもだからこそピッタリ嵌って、景色を広げられるんだよね」 

 そして、こうした、バラバラな仲間が集まって、お互いに、支え合い、「景色を広げ」て行くことで、輝く星、スターになる、・・・いや、それを目指していく、というような、そんなお話の結末でした。

 藍良くんが最初はファンの目線のままでいて、その意味ではメンバーと仲間として調和できていなかったわけですが、桃李くんとのやりとりを通じて(けんかとまでは言わないですが、ちょっとした出来事があって)、仲間になり、調和=アンサンブルを生み出しました。

 そうした出来事があった最後に、桃李くんが「星」をクリスマスツリーのてっぺんに飾る──しかも「星」を提案したのは、藍良くんです。まさに、調和(アンサンブル)と星(スター)ですよね。

(こうした「調和」というテーマを描くために、前提として、「不調和」な場面を描くことが多いので、『あんスタ』はお話が”重い”という印象になるのかもしれません。)

*1:すみませんが(って、誰に対してなのかわかりませんが)、創くん以外はデフォルト衣装です…。本当は全員分の衣装がほしいところですけれども・・・無理でした。ていうか、今回しののんが一番入手しやすくてほんとよかったよ〜助かりました。──私、あんスタのイベント全然できないんですよね。あんまり時間もないし、長時間ゲームするのも疲れちゃうし。せいぜい「ミニトーク」を全部ひらくのが精一杯です。星4カードぐらいはなんとか手に入っても、それ用の衣装ピース(ある時)までは手が届きません…。なんだかすみません。

*2:あと細かいこというと、実はこのミニトークは、最初に創くんが「ケーキだけじゃなくてご馳走も…」と話したうえで、「プロデューサーさんのクリスマスのご馳走といえばなんですか?」と聞いているので、創くん的に「ご馳走」に「ケーキ」は含まれていないため、ここで「ケーキ」の名前を答えるのはちょっとズレてる。そういう意味でも不正解。

ドラマ『すいか』(2003年)を見てください──としか言えない、要約できないし、それを許さない

けっこう昔のドラマなのですが。私も、DVDで見ただけなのですが。

──でも、なんだか出口がひらけない、人生がふさがっているような気がする・・・そして、もう他に見たいドラマも映画もアニメもない、なんかいろいろつまんない・・・っていうようなときに、ちょっと試しに見てみて?って思うドラマです。

(そういう感じで、私は過去に何人かの人にオススメしてきていますが、外れなくみんな、すっかり気に入ってくださっています。たぶん、なんとなく私は、この人に今これを勧めたら気に入るかも、っていうのが、わかるのかもしれません。)

ただ、試しに見てみて?としか言えなくて、これ何なの?どういう話なの?って聞かれても、なかなかうまく説明ができないのです、このドラマ…。まあ、日常もの、って言ってもいいのかな・・・でも、・・・う〜ん。

http://www.ntv.co.jp/suika/images/default02.jpg

(もくじ)

  • 一言でさっくりとまとめることを拒むもの=「生」
  • 複雑に仕掛けられたメッセージ
  • イカ=地球=宇宙?──生と死
  • 私たちが、死なないで生きていくためには、どうしたらいいか? / 「いてよし」の連鎖
  • この世界そのもののような…
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「かわいい」というユートピア──Ra*bitsイベント「再開*成長見せてハイタッチ」感想(『あんスタ』)

『あんスタ』のイベント「再開*成長見せてハイタッチ」(2020年6〜7月)について。イベント・ストーリーと、新曲「Love it Love it」の歌詞について。過去のハロウィンイベントとも比較しつつ。

(新しい「Ra*bits」の、新しい「かわいい」は、多様なものが肯定されるユートピアだけど、それはどんよりした日常に生じる《裂け目》・「瞬間」としてしか成り立たない。けれどもそれは「未来」への「宝物」にもなる(とイイナ!)、というような話。)

 

(もくじ)

  • 《過去としての現在》という視点
  • かわいい(という概念は)最強
  • 《多様なものの肯定》としての「かわいい」=Ra*bits
  • ・・・というユートピア
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「ドキドキするとき無敵でしょ」──めがね・めがみ・かがみ(『プリパラ』)

 「Make it!」の歌詞を噛み締める。 

 今ぐらいの時期って、すごく好きな季節なんだけど、どうも理由なく少しだけ暗い気持ちになってしまう。

 そこで、「Make it!」を聞いたり、歌ったりする。この曲は不思議な、魔法のような曲で、ちょっと落ち込んだようなときでも、歌詞を噛み締めながら歌ってみると、いつのまにか元気になっている。

もくじ

  • ちょっと歌詞をかみしめる
  • ドキドキするとき無敵でしょ!
  • 私と女神 ──透明さ・プリズム
  • 私とめが姉ぇ ──メガネのレンズ
  • 私と私(マイキャラ) ──筐体=鏡台
  • 思いっきり…許されている…
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ループが解けるとき──あんスタが新しくなってまだ微妙についていけてない(It's always tea-time, and we've no time to wash the things between whiles.)

かわいいかわいいRa*bitsちゃんたちのことを知って、もう何年か経つけれど。

今、ゲームが何か全く新しい展開を迎えているようなのです。ついていきたい、知りたい、と思いながらもどこかで・・・面倒というか、今までの私の妄想から引き剥がされていくような、流されていってしまうような気持ちにもなって、寂しくもなる。

もくじ

  • 「洗いものをする暇がないもんでね。」
  • 「だけど、ふりだしにもどったら、どうするの?」
  • (追記)うん、でも、やっぱり良かったよ・・・
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キキとララの再会──地上におちた星の子たち(「リトルツインスターズ物語」から)

(※限界サンリオ男子・女子の妄想。)

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もくじ

  • ☆☆
  • ☆☆☆

 キキくんが背中に大きな星を背負っていて、ララちゃんがステッキを持っている。キキくんの星の力で空に浮かぶことができて、ララちゃんのステッキで方向をコントロールできる。

 つまりね、2人で協力しないとお空を飛べないような設定になっているの。

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如月ルヰ、美少年のプリズム──『KING OF PRISM(キンプリ)』シリーズ感想

(※激しく偏っています、ルヰくんに。「プリリズ&キンプリ」シリーズに何か強いこだわりをお持ちの方、どうか怒ったりしないでください。あと全体的に気持ち悪いです。特に「注」。)

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 なんとなく動画配信で見た『KING OF PRISM -PRIDE the HERO- 』(キンプラ)で、私はすっかり如月ルヰくんに頭をやられてしまいました。

 一時期は、本当にルヰくんのことばっかり毎日考えていて、今思うとひどい話だけど、会う人会う人に、ルヰくんの魅力を語っていた(語られても困るだろうに…)。彼がいかに美しいか、画像を見せながら話した(その結果、ある人は副産物的にアレクにハマった)。だって、そのMAXハマっていた頃は、頭の中がルヰくんでいっぱいで、話したいことなんて他になかったんだもの。いつも頭がボンヤリして、日常生活がおろそかになりかけるほど。・・・さすがに最近ではちょっと落ち着いてきましたが、それでもルヰくんのイラストや、歌声なんかにちょっとでも触れたら、再びその時の気持ちがすぐに蘇る。理性をすっ飛ばして、ほとんどパブロフの犬のように気持ちが反応してしまう(そう、ルヰくんの犬にでも何にでもしてほしい…)。

 こうやってルヰくんのことばかり毎日考えているうちに、だんだん作品本編から外れて、もはやルヰくんが私の妄想の中の別の存在に変化してきているような気もする。──けれども、そもそも”本当の”ルヰくんって、”だれ”のことなのでしょう? ルヰくんは、どこまでがルヰくんで、どこからがルヰくんではないのでしょうか?? そして、いつまで”ルヰくん”でいてくれるのでしょうか…??? ──こんなに好きになった相手が、そんなことすらもフレキシブルだなんて。なんと過酷なことだろう。いっそ最初から好きにならなければよかった…。

 でも、そんなふうに存在もアイデンティティもあやふやで、つかみづらくて、気がつけばまたどこかへ行ってしまいそうな…そんなルヰくんだからこそ、私たちはついいつもまた彼のことを気にかけてしまうのだ…。(魅力的な美少年とは、昔からたいてい、もろくてはかなく、幻想的なものですよね? いつでもふっと消えていなくなりそうな、でも本人はそんなひとの心配をよそに、平然としているような。)

 そんな悩ましい「ザ・美少年」、如月ルヰくんを、うまく愛していく方法について。

もくじ

  • ルヰくんの魅力
  • シン&ルヰはキキララ(プリズムのふたご星)──「CRAZY GONNA CRAZY」プリズムショー
    • 「ほんの一瞬でもあなたと いっしょならいいと思ってる」
  • 嫌な予感──でも…早く『SSS』を見ないと…
  • ルヰくんは、ルヰくんだよね…??(必死)──存在もアイデンティティもあやふやな少年を愛するためのハードル
    • み〜んなただの幻だったの…?
    • りんねではなくルヰくんとして
    • いつからルヰくんだったの…?
    • (ただ、ちょっと疲れた…)
  • (ハードル1)りんねに嫉妬(…?)
    • ルヰくんの服装について
  • (ハードル2)ほとんど天羽ジュネなの…?
    • 「好きよ、〇〇、あなたのことが…」
  • (ハードル3)「プリズムワールド」ォォォ…ッ!!
    • もともと感じ悪かったよね、「プリズムワールド」って
  • 終わりに:ボーイのプリズム《分光器》──分散していく「少年」
    • もろくはかない「ザ・美少年」
    • 2千年の時を越えて、古代ギリシアから君に会いにきたんだよ…
  • (おまけ)『SSS』各話一言感想(ルヰくん登場ポイント付き)
    • ・ルヰくん回!(第10話) 
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